英米児童文学の黄金時代―子どもの本の万華鏡 (MINERVA英米文学ライブラリー)

  • 12人登録
  • 4.20評価
    • (3)
    • (0)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
  • ミネルヴァ書房 (2005年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623043583

英米児童文学の黄金時代―子どもの本の万華鏡 (MINERVA英米文学ライブラリー)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 13.8.24~9.15 資料用。勉強用。読んでて面白かったのは「成長を拒否した子ども ピーター・パン」の章。「庭」モチーフの先行研究として読んだのは「バラと象牙 庭つくりと癒しをめぐって」。……庭>生命>癒し ってのはヤなのなあ。感情から論理へはどう進む?

  • レポートを書くときに役だったし、おもしかった!
    英米児童文学の素晴らしさを伝えてくれる。

全3件中 1 - 3件を表示

桂宥子の作品

英米児童文学の黄金時代―子どもの本の万華鏡 (MINERVA英米文学ライブラリー)を本棚に登録しているひと

英米児童文学の黄金時代―子どもの本の万華鏡 (MINERVA英米文学ライブラリー)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

英米児童文学の黄金時代―子どもの本の万華鏡 (MINERVA英米文学ライブラリー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

英米児童文学の黄金時代―子どもの本の万華鏡 (MINERVA英米文学ライブラリー)の作品紹介

19世紀後期から20世紀初期は英米児童文学の黄金時代と呼ばれ、少年少女が手に汗握る冒険ストーリーがあるかと思えば、かわいらしい動物たちが繰り広げるファンタジー物語など多くの名作が次々と誕生した驚異の時代である。本書は、この一時期に世界の児童文学の頂点とも言うべき児童書や絵本が登場した背景にはどのような動きがあったのか、作家たちのどのような願いが託されているのか。その謎を解き明かし、物語の魅力をたっぷりと味わえる1冊。

英米児童文学の黄金時代―子どもの本の万華鏡 (MINERVA英米文学ライブラリー)はこんな本です

ツイートする