学問とは何か―『マックス・ヴェーバーの犯罪』その後 (MINERVA人文・社会科学叢書)

  • 11人登録
  • 3.00評価
    • (1)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (1)
  • 1レビュー
著者 : 羽入辰郎
  • ミネルヴァ書房 (2008年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (560ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623051069
全1件中 1 - 1件を表示

羽入辰郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

学問とは何か―『マックス・ヴェーバーの犯罪』その後 (MINERVA人文・社会科学叢書)を本棚に登録しているひと

学問とは何か―『マックス・ヴェーバーの犯罪』その後 (MINERVA人文・社会科学叢書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

学問とは何か―『マックス・ヴェーバーの犯罪』その後 (MINERVA人文・社会科学叢書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

学問とは何か―『マックス・ヴェーバーの犯罪』その後 (MINERVA人文・社会科学叢書)を本棚に「積読」で登録しているひと

学問とは何か―『マックス・ヴェーバーの犯罪』その後 (MINERVA人文・社会科学叢書)の作品紹介

ネットで繰り広げられてきた『羽入‐折原論争』に対して、6年間の沈黙を破り、今初めて鉄槌を下す。学問とは、それに従事する人間、及び、それに従事しない人間にとって一体何を意味するのか。この大学紛争のきっかけとなった根本的問いに対して、それに答えるべきであった折原浩氏の学問の惨状を明らかにし、返す刀で、学問とは人間にとって何を意味するのか、という問いへの答えを試みる。紛争に遅れてきた世代に属する著者による、大学紛争において根本的に問われたラディカルな問いへの解答。

ツイートする