対話としてのテレビ文化―日・韓・中を架橋する (叢書・現代社会のフロンティア)

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著者 : 岩渕功一
  • ミネルヴァ書房 (2011年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623060726

対話としてのテレビ文化―日・韓・中を架橋する (叢書・現代社会のフロンティア)の感想・レビュー・書評

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  • 日本・韓国・中国・台湾のドラマについてのシンポジウムを本にまとめたものである。卒論でもこの海外のドラマの比較研究を行おうという学生にとってはネット調査方法として利用することができるであろう。しかし、かなりアバウトな調査であるので、社会心理学では使えないであろう。

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対話としてのテレビ文化―日・韓・中を架橋する (叢書・現代社会のフロンティア)の作品紹介

テレビ文化の交流は他者のイメージを変えるだけでなく、自らの社会や文化に対してもこれまでとは違う見方をもたらし、自己と他者との関係性について新たな意識を芽生えさせる。その意味で、それはまさに「対話」であるといえるだろう。本書は、日本・韓国・中国のテレビ文化の交流の歴史と現在を、対話をテーマに検討していく。

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