施設心理士という仕事―児童養護施設と児童虐待への心理的アプローチ

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著者 : 加藤尚子
  • ミネルヴァ書房 (2012年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623062058

施設心理士という仕事―児童養護施設と児童虐待への心理的アプローチの感想・レビュー・書評

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  • 施設心理士の役割は、たぶん施設側も当人も把握できていないのが現状。
    施設によって仕事内容は大きく変わってくると思う。
    心理士が「こうやりたい」と思って入ってそれを実現させるのではなくて、状況を見ながら心理士としての引出しをその都度開いて、子供のニーズや施設の方針に合うものややり方を提供しなきゃいけない。
    人間力が必要な仕事。
    もちろん、児童指導員、保育士、調理師たち子どもに関わる大人すべてに求められるけど、心理士さんは立場が不安定になりやすい気がする。

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施設心理士という仕事―児童養護施設と児童虐待への心理的アプローチの作品紹介

「施設心理士」の仕事とは何か。本書では、心理臨床家の実践領域である児童養護施設という場での実践と、児童養護施設という場で、虐待を受けた子どもの心理支援にどのように取り組んでいるのかを伝える。

施設心理士という仕事―児童養護施設と児童虐待への心理的アプローチはこんな本です

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