15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史

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  • ミネルヴァ書房 (2013年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623064595

15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史の感想・レビュー・書評

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  • 中世ヨーロッパ文明を15のテーマで読み解く本。
    宗教・統治だけでなく、都市や農村、衣食住、
    美術や音楽についても書かれています。
    歴史を辿るだけではわからない中世の生活を知るには、
    良い内容です。
    また、どのテーマでもキリスト教が関わっています。
    いかにヨーロッパ全体に広がっていったかもわかります。
    それぞれのテーマ毎に執筆者がおり、
    参考文献は紹介文付き、面白いコラム、
    巻末には人名と事項の索引・・・入門書としても良いです。

  • ゼミの本、1章と13章以外は流し読み

  • 宗教・政治・農業・交易・衣食住・文化・芸術など、中世ヨーロッパを構成する諸要素をひもとき、多彩なトピックから当時の社会を読み解きます。現代ヨーロッパ文明の起源をたどれる、新たな中世史テキストです。

  •  「歴史のなかで中世ヨーロッパ文明は、どのような要素でこうせいされたのか」これを15のテーマから論じている一冊です。そのテーマには歴史的な出来事はもちろんのこと、当時の人々や生活など興味深いものまで設定されています。様々な視点から中世ヨーロッパ文明の構成要素をを考えることのできる本です。
    (匿名希望 教育学部 社会)

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15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史の作品紹介

現在までつづくヨーロッパ文明の要素の多くは、中世に、北フランス、ドイツ西部、北イタリアなどの西ヨーロッパ中核地域で生まれ、ヨーロッパ全域に普及した。本書は、このような中世ヨーロッパ文明を、宗教、政治経済から衣食住や芸術まで、15のテーマから読み解く。従来の時代順・国別の概説書とは異なる、新たな中世史概説テキスト。

15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史はこんな本です

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