国立競技場の100年: 明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ

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著者 : 後藤健生
  • ミネルヴァ書房 (2013年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623067398

国立競技場の100年: 明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツの感想・レビュー・書評

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  • 国立競技場とその前身の明治神宮外苑競技場を中心にした日本の近代スポーツの歴史を辿っている。特に明治期から大正期にかけての日本の近代スポーツ黎明期について詳しく書かれており、興味深かった。

    プロとアマの関係や、スポーツを所管するのが文部省か厚生省かといった事柄について、現在とは異なる視点から議論がされていたという点に特に驚かされた。

  • 資料ID:21402427
    請求記号:780.67||G
    配架場所:普通図書コーナー

  • 2020年の東京オリンピックの開催が決まり、そのメイン・スタジアムとして全面改築が決定した国立競技場。その前身である明治神宮外苑競技場の歩みは、100年前の明治神宮造営に遡る。当時、最新の設計思想に基づいて建設された競技場では様々なスポーツ・イベントが開催されるとともに、戦時中には軍国主義の荒波に翻弄され、この場所では雨中の出陣学徒壮行会も行われた。戦後は占領軍の接収を経て国立競技場として生まれ変わり、1964年の東京オリンピックの舞台となった。激動の日本近現代史の舞台となった競技場。国立競技場はどのように生まれ変わり、その後、どのような歴史を辿っていくのか……。サッカージャーナリストの第一人者が問いかける力作、ついに刊行。

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