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白バラは散らず 改訳版―ドイツの良心ショル兄妹 についての感想・レビュー・書評


白バラは散らず 改訳版―ドイツの良心ショル兄妹
41人が登録 ★3.63

著者: インゲ・ショル 
制作: 内垣 啓一 
本 / 未来社 / 162ページ / 1964年10月発売
ISBN/EAN: 9784624110130
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評価平均: 3.63
登録数: 41
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

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みんなの感想・レビュー・書評

乱読ぴょんさんのレビュー

弁天町の古本市で

nakaizawaさんのレビュー 5 読み終わった

(2005.08.03読了) この本は、第二次大戦下のドイツで、国家社会主義政権への消極的抵抗を呼びかけるビラを配ったために、処刑されてしまった兄(ハンス・ショル25歳)と妹(ゾフィー・ショル22歳)の話です。 著者は、二人の姉(インゲ・ショル)です。出版は、1953年です。 ビラの名前は、「白バラ通信」と題されていたので、原題はDIE WEISSE ROSE(白バラ)です。日本での初版は1... 続きを読む »

merry-legsさんのレビュー 5 読み終わった

本当の勇気

kindaisabisukaさんのレビュー 3

【ヨーロッパ文化を理解するための一助として】
図書庫 945.9:S368
 ナチス・ドイツにおける抵抗の記録。ヨーロッパ人の信仰の強さに感動する。「白バラの祈り」の題名で映画化されている(2005年)。

inkさんのレビュー 5

ナチスの体制下で、命の危険を顧みずに保ち続けた正義感は、永遠。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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