外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツ

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著者 : 宮崎里司
  • 明治書院 (2006年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784625683558

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外国人力士はなぜ日本語がうまいのか―あなたに役立つ「ことば習得」のコツの感想・レビュー・書評

  • 「外国人力士がなぜ日本語がうまいのか」まさに、この本のタイトル通り、不思議でならなかった。
    母親以上であるおかみさんの存在や、昇進するための必須条件だということは予想はついていたが、本書で感じたことは力士たちも非常に苦労して、その中で成長していることだ。
    「優秀な言葉の使い手は、間違った経験もきちんと記憶し、その後の参考にするものである。」
    やはり、努力なくして成長なし!

  • いやはや、確かになんでお相撲さんってば日本語がこんなに上手いんだろう…って思っていたので。

    自分の”お飾り”な日本語教師資格をさび付かせまいと読んだ本

  • 一般的に難しいと呼ばれる日本語の習得をほぼ完璧にしている外国人力士は、なぜ習得できるのかを掘下げた本。

    言語を獲得方法によって改善することもあるが、それ以上に経験、環境によって習得がしやすいことがよくわかった。日本人が海外でも、日本人同士でつるんでしまって、逆に習得できないことがおおいことの裏返しでもあると思う。

  • 常日頃からインタビューなどを見て、外国人力士の日本語能力の高さに唸っていた。図書館でたまたま目に留まり、読んでみました。

    書かれている彼らの「日本語習得法」は予想していたものと大差はなかったかなというのが正直な感想。どちらかというと語学よりも力士たちの生活やほんわかエピソードが多かったような。要は日本に想像以上にどっぷりつかっていることが上達の近道っていうことなんだと思います。

    一番面白かったのは、インタビューした力士の中に幕内に上がる前の朝青龍がいたこと。若いです。

  • 111228onTVお上さんnMoms in the World.

  • 筆者は、外国人力士による日本語マスター法を分析し、それが効果的なものであれば、一般の日本語教育にも応用できるのではないかという仮説を証明するために外国人力士と力士をとりまく環境について、力士とその関係者へのインタビューを通して日本語習得の秘訣を探りどういったストラテジーが使われているかを明らかにしている。

    野球の助っ人外国人と対比させているところが興味深かった☆

  • まさかの朝青龍インタビューが載っているなんて。
    日本語教育の可能性を見出しました。

  • ことば習得のコツのほか、力士の世界ものぞけちゃいます!

  • お相撲さんの日本語学習法から知る、外国語習得術。
    漬け浸し、ネットワーク、自律学習がカギ。(07-05-18)

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