図解 ModelSim実習 ゼロからわかるディジタル回路シミュレーション

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著者 : 堀桂太郎
  • 森北出版 (2005年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784627784017

図解 ModelSim実習 ゼロからわかるディジタル回路シミュレーションの感想・レビュー・書評

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  • XilinxのFPGAを使って教育をしています。
    2010年までXilinxのWEBからダウンロードしたModelSim XE Starterを使っていました。 HDLのプログラミングとシミュレーションを行うことができます。

    ModelSimの機能が多いので、どのボタンを押すと、何が起こるかが想像できないことがあります。 元に戻すにはどうしたらいいかが分からないこともあります。 ModelSimを使い始めるときに、基本操作が何かを知るのによいでしょう。

    ソフトウェアは、毎年のように更新されているので、表示などが違うところがあると思います。
    違うところは基本機能ではないという理解ができるかもしれません。

    最新のソフトウェアよりも、1つ前の版が安定していることがあります。 WEBで不具合情報を検索して、どの版を使うかを決めるとよいかもしれません。

    ps. 2011年現在
    最新のXilinxの道具には同梱されなくなったので、
    現在はXilinxのISE のシミュレータを使っています。

  • 代表的なHDLのシミュレータであるModelSimの使い方を書いた本。

    デジタル回路設計のためのプログラミング言語HDL。
    HDLを使って記述した回路をFPGAやLSIに焼く前にコンピュータ上でシミュレーションをする必要がある。
    ModelSimはそのシミュレーションをするソフト。

    日本語の出ていないソフトウェアは敷居が高い。それをさげてくれる本。それ以上ではない。でも、敷居をさげてくれる点では、存在してくれてうれしい本。
    たぶん、ユーザーズガイドを読めば、もっと正しくて詳しい情報が書いてあると思う。日本語でもネットでいろんな有益な情報があるとおもう。
    ただ、まとまっていなかったり色々大変なので、時間がかかる。
    その努力と時間を少し省いてくれる。
    手元においておきたいとは思わないけれど、3,000円分の価値はあるとおもう。

  • ModelSimについて日本語で書かれた唯一の本かと・・・

    MoldelSimを全く知らないのであれば有用です。

    しかし開発規模の小さい場合はいいが、大規模開発となるとバッチ処理で行う方法一般的だが何一つ書いてないのが残念。

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初心者も簡単!できる!わかりやすい!メニューやボタンをすべて解説。具体的な操作手順で丁寧な説明。たくさんの面図でしっかり理解。これからModelSimを始めるならこの一冊。

図解 ModelSim実習 ゼロからわかるディジタル回路シミュレーションはこんな本です

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