倫理用語集

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制作 : 小寺 聡 
  • 山川出版社 (2009年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634052178

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倫理用語集の感想・レビュー・書評

  • ・友人は喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる
    ・やまあらしのジレンマ(フロイト)
    人間関係には適度な距離感が大切
    離れすぎると寒い、近づきすぎると傷つけあう

  • 勉強という意識を持たずに普通に読むだけでも面白い。

  • 暇があれば開く。

  • 厳密には読み終わっていませんが。そういう扱いにします。
    用語集は読み終えるものではなく、読み続けるものです。

    すっきりまとまっていて、知りたいことに手が届く。
    これは受験生のみならず、倫理(広い意味の)に関心のある全ての人に有用な一冊ではないでしょうか。
    持ち運びに便利。値段も手ごろ。

  •  今年一年倫理や倫理研究、現代哲学入門を担当したが、やっぱりこれがあると鬼に金棒。読書と言うわけではないが、少しでも微妙な点をこれをひいてまず調べると、大体のことは解決できる。
     私も高校時代の倫理で副読本として買わされたが、これには非常にお世話になった。かの倫理マンの波状攻撃も何とか買わせたのもこれのおかげだといっても過言ではないだろう。私の頃よりもずいぶんと分厚くなり、中身も非常に細かく解説されている。特にハーバード白熱教室のマイケル=サンデルが発端の政治哲学ブームが起きた中では、多くのサラリーマンがこれを買っていったそうだ。これは高校生だけではなく大学生や社会人になっても十分に使える。わけが分からない哲学の道案内に一冊。

  • 高校生の頃からの愛読書です。一冊目は線の引きすぎと持ち運びし過ぎてボロボロになり始めたので、二冊目を購入しました。それくらいおススメです。倫理学とは申しましても堅苦しいことは全然なくって、世界中の哲学や宗教に、場所や時空を越えて会えるので非常に楽しいです。今でもよく持ち歩いています。

  • 刊東洋経済の「厳選!!哲学・思想書20冊」に出てたので購入。

    古代ギリシャ哲学から宗教、現代思想まで短くまとまっていてとても読みやすいです。

    あと心理学の欄は巷に溢れる「よくわかる~」系の本よりスッキリまとまっていて良いと思います (認知心理学について載っけても良かったとは思うけれどまあ、許容範囲)

    用語集を読み込んだのは受験以来でです。

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倫理用語集の単行本

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