レンズが撮らえた幕末の日本

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  • 山川出版社 (2011年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634150157

レンズが撮らえた幕末の日本の感想・レビュー・書評

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  • 幕末の写真。
    人物(武士)がメインで少し町人や宿場の風景など。

  • 幕末という時代に生きた人々を拝見することができてただただ感無量です!そして、皆、若い。若い力が真剣にこれからの日本のことを考えて命を掛けて自分の信じる道、また、信じる人に誠を誓い戦い抜き、そして、息絶えて行った人々がどれほどいたことか。写真と説明を読んでいるとなぜか胸がざわざわしました。

  • 資料ID:21102766
    請求記号:

  • 山田市之丞の髷時代の写真が載ってるのを見て買いました(笑)
    あとは会津藩家老の萱野権兵衛の二男で
    16歳で切腹した郡長正君の写真が凛々しいのです(ToT)

  • この時代の男たちの顔は凛々しい。
    鳥肌が立った。

  • 眺めてるだけで楽しい。大満足。

  • ほぼ幕末人物の写真集。既にこういう写真集は結構出ているので、特に「おっ」と思うような写真は無かった。
    でも使節団・留学生の写真がまとまって載っているので、好きな人には嬉しいかも。

  • 当時の写真がこんなに残っていることに驚いた。
    人物、それも男性の写真が圧倒的に多かったけど、やはり骨格というか体格というか現代人とは違うなあと感じた。

  • 収録されている写真には史料としてのとんでもない価値があると思う。

  • 幕末の日本 憂国の志士と海外渡航者~幕末を記録した写真・国を憂う群像たち・戊辰戦争・異国での記録~厭きないような工夫はあるが,退屈になるものも。同じ人物が同じ写真で別項目中で紹介されていたり・・・というのは外国使節に多く見られる。着物の下にシャツを着たり,その上で蝶ネクタイをしていたり,着物にハーフブーツという坂本龍馬が特別ということはないようだ。多くの人が椅子に深く腰掛け,背もたれに身を預けているため,だらしなく写っている。浅く腰掛けて背筋を伸ばせば良いのに・・・正座が一番良い。町の風景や雑多な人々の写真は明治中期のものが多くて残念。幕臣であっても維新後重用されている人が多いのにちょっと驚く

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レンズが撮らえた幕末の日本の作品紹介

国を憂い奔走する武士の姿、生死を賭けて海外へ渡航した人びと、茅葺きの屋根が整然と立ち並ぶ宿場町、様々な職業の人たちで活気に満ちた街道の風景、そして城と城下町、港と船など、さまざまな幕末の情景を貴重な写真で記録した。

レンズが撮らえた幕末の日本はこんな本です

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