ガザーリー―古典スンナ派思想の完成者 (世界史リブレット人)

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著者 : 青柳かおる
  • 山川出版社 (2014年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634350250

ガザーリー―古典スンナ派思想の完成者 (世界史リブレット人)の感想・レビュー・書評

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  • 古典スンナ派思想の完成者とされるガザーリーの思想遍歴をたどりながら、イスラームにおける神学・法学・哲学・スーフィズムの関係について、大まかなイメージをつかむことができる。イブン・スィーナーやイブン・ルシュドが、イスラーム思想史の中でどのような立ち位置にあるのかもわかる。

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ガザーリー―古典スンナ派思想の完成者 (世界史リブレット人)の作品紹介

イスラーム思想史上最大の思想家といわれ、現代においても大きな影響を与えているガザーリー。信仰をゆるぎないものとする確実な知識を求めてスーフィズム(神秘主義)に回心した彼は、学者として最高の地位を捨て、放浪の旅に出たという。スンナ派のセルジューク朝とシーア派のファーティマ朝が対立する時代、ガザーリーの波乱万丈の人生をたどりながら、スンナ派思想の形成という観点から、ガザーリーの果たした役割をとらえなおす。

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