東南アジア史〈2〉島嶼部 (世界各国史)

  • 19人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (3)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 池端 雪浦 
  • 山川出版社 (1999年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (537ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634413603

東南アジア史〈2〉島嶼部 (世界各国史)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 地域史

  • [ 内容 ]
    本書が対象とする島嶼部は、現在の国名でいえばインドネシア共和国、フィリピン共和国、マレーシア、シンガポール共和国、ブルネイ・ダルサラーム国から構成されている。
    しかし本書では、十九世紀まで、この地域を一つの歴史世界として一体として考察する立場をとった。
    その理由は、欧米の植民勢力によってこの地域が分断され線引きされて、今日の五カ国の母胎となる植民地領域(植民地国家)が成立したのは、今世紀初期のことだったからである。

    [ 目次 ]
    序章 東南アジアの島嶼部世界
    第1章 古代の栄光
    第2章 交易の時代と近世国家の成立
    第3章 近世国家の展開
    第4章 近世国家の終焉と植民地支配の進行
    第5章 近代植民地の展開と日本の占領
    第6章 脱植民地化の道
    第7章 国民国家をめざして

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

全2件中 1 - 2件を表示

東南アジア史〈2〉島嶼部 (世界各国史)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

東南アジア史〈2〉島嶼部 (世界各国史)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

東南アジア史〈2〉島嶼部 (世界各国史)を本棚に「積読」で登録しているひと

東南アジア史〈2〉島嶼部 (世界各国史)の作品紹介

本書が対象とする島嶼部は、現在の国名でいえばインドネシア共和国、フィリピン共和国、マレーシア、シンガポール共和国、ブルネイ・ダルサラーム国から構成されている。しかし本書では、十九世紀まで、この地域を一つの歴史世界として一体として考察する立場をとった。その理由は、欧米の植民勢力によってこの地域が分断され線引きされて、今日の五カ国の母胎となる植民地領域(植民地国家)が成立したのは、今世紀初期のことだったからである。

東南アジア史〈2〉島嶼部 (世界各国史)はこんな本です

ツイートする