文明としてのソ連―初期現代の終焉 (歴史のフロンティア)

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著者 : 石井規衛
  • 山川出版社 (1995年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634480407

文明としてのソ連―初期現代の終焉 (歴史のフロンティア)の感想・レビュー・書評

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  •  独自のソ連史論、非常にわかりづらい。評価に困る。様々な概念あるいは独自の用語を用いているが説明が欠如しているため、理解できない。出版に際し、出版社に脚注なしで書き下ろし、オリジナリティを求められたと書いてあるが、それでも独自の用語や概念の説明は本文に出来るはず。著者自身も悩みながら書いてしまったというような印象を受ける。

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文明としてのソ連―初期現代の終焉 (歴史のフロンティア)の作品紹介

ソ連の崩壊とともに、初期現代も終焉した。二項対立的安定が失われた今、世界は「軟かい大衆政治状況」の危うさに直面している。20世紀世界の構図を大胆に示し「ソ連」の文明論的意味を問う。

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