琉球と日本・中国 (日本史リブレット)

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著者 : 紙屋敦之
  • 山川出版社 (2003年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634544307

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琉球と日本・中国 (日本史リブレット)の感想・レビュー・書評

  • 琉球王国と日中の歴史的かかわりを史料からみる。だいたい貿易。
    強くはないのに、なかなか食えない。

    うー。琉球史の最低限の知識くらいは入れておくべきだった。
    できれば日本史・中国史・韓国史も。
    でもそれなりになるほどとは思う。

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琉球と日本・中国 (日本史リブレット)の作品紹介

沖縄県はその昔、琉球と称し、日本とは別の独立した国家でした。江戸時代、薩摩の侵入を被り、日本の支配下に置かれましたが、中国との通交が認められ、琉球処分に至るまで王国として存続しました。当時、日本は中国と国交がありませんでした。そのため、日本と中国の挟間にあった琉球が、両国に使者を派遣し、あいだをつないでいました。琉球が王国として存在しえたのはなぜか、その理由を明らかにします。

琉球と日本・中国 (日本史リブレット)はこんな本です

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