もういちど読む山川世界史
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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いったん立ち止まって過去を振り返り、その成果や問題点を整理し、将来の見取り図を描いてみることは決して無駄な作業ではないと思われます。
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科学・技術の発達によって、かえって人間が機械に管理され、働かされる現象も生じ、ことに先進工業国では人々の不安と疎外感が強まっている。科学・技術のあり方をどのように自然や環境及び人間生活と調和させていくかが人類にとって切実な課題となっている。
― 278ページ -
封建制(フューダリズム)とは、主君が臣下に封土を与え、臣下は主君に中世をちかって軍役などを奉仕するという主従関係で、西欧のそれは日本と比較して一般的に主君と臣下の双苞が契約を守る義務を持つ点(双務的契約)に特徴を持っている。
― 95ページ
みんなの感想・レビュー・書評
何冊か並行して「世界史」参考書を読んでみたうちの1冊。
とりあえず取っ掛かりとしては、漠然と歴史の流れがインプットできたってレベルの到達点・・・
これからも継続して学習が必要だな・・・
120406byAsahi.com with CanadianHistorianマクニール300000over
これ600000over
元が高校の教科書だけあってこれ読んだだけじゃよくわからない。足りないところは授業で教師が補うという感じなのだと思う。世界史の授業がない社会人にはどうしようもない。
基本用語の解説がないので、元理系からすると、正直すっと入ってこない。
別途入門書を読んでからまた読み返したいと思う。
日本史に続いて、世界史も読破!
しかし、学生時代の私は、徹底的に社会科が嫌いだったんだと
つくづく思い知らされました。
高校レベルの教科書では、中学レベルまでの内容が必然で
そこまで詳細に載っていないのですね。
※たとえば、第二次世界大戦の連合国にどの国が
参戦していたかとか。
う~ん、小学校・中学校からやり直しか?
何とまあ、面白味もへったくりもない本でしょうか?? ここまで総花的 & 事実の羅列のみの本だと目が活字の上をすべっていって、結果頭には何一つ残らない(少なくとも KiKi には)という事実をつきつけられ、ある意味読書に使った時間を返してほしいと思っちゃうような本でした。 強いて言えば KiKi の学生時代の教科書に比べると「現代史」に近づけば近づくほど読みやすくなる(要するに背景的なこ... 続きを読む »
最近いろんな新書を読むのですが、背景に歴史的な知識がないと理解が深まらないような読み物によく出くわすわけでして、その意味で歴史の勉強は必須。さっと読めて流れはつかめますがやはりこと世界史になるとカラーの図が載った便覧かなんかが一冊あるともっといいかなあという感じです。
これは評価に難しい。教科書をもう一度読もう、というコンセプトなので、まあその通りにとらえればそれで終わりなのだが、やっぱり内容の薄さから読書特有の濃厚な思索に及ばない点は、どう考えても物足りない。良かった点は、忘れて思い出すことも無かったであろう内容がもう一度懐かしさと共に甦った、というところか。日本の教科書は薄いな。。。
11/11/23
山川の日本史と世界史。高校時代を懐かしく思い、手に取ってみた。表紙も日本史が茶色で、世界史が水色というのも同じだ。
今は世界史は必修であるが、私は地理と日本史を選択したので、高校では世界史は勉強していない。やはり世界史は勉強しておくべきだと感じた。
本書を通読して、古今東西、人類の歴史は、戦争・紛争の歴史であったと感じる。国が興り、他民族に滅ぼされ、あるいは内紛が起き…。正に「歴史は繰り返す」である。それを考えると、第二次世界大戦後、60年以上にわたって平和が続いている我が国は、本当に恵まれていると感じた。
高校の頃選択していた世界史の教科書を見直したいと思い購入。内容は少し追加されていたが、挿絵や写真は当時と同じものが多く本当に懐かしい。大学と科学アカデミー、ギルド、エラスムスは、ちゃんとこの教科書に登場する。高校時代の学習は大切だな。
ただ、世界史を1冊にまとめることはかなり難しいと感じる。トピックや歴史の説明記述が短いものが多いと思うところが多かった。当時は2年かけて苦労して精読したけれど、今の読み方だとこれくらいでちょうどよいのだろう。
全人類の歴史をたがが300ページ弱で網羅しようという無茶な試みであることを理解した上で読めば悪くないかも。 軽い気持ちで読み始めたけど、歴史の深みや小説的な想像を刺激することは当然ながら期待できません 。参照資料としては大雑把すぎ。やっぱりパラパラとめくるのが正しいのだと思う。 まあ、あんなことがあって、こんなことがあったと、大雑把に理解したい人向けなんでしょう。 もう少し興味深いエピソードとか挿話があれば楽しく読めたかも。
世界史の流れを掴みたくて読んでみたものの広く浅くざっくりした内容なので期待通りではなかった。
高校生時代に学んだ時もそうだが、どうも世界史はあっちの地域こっちの地域と飛び飛びになるし、内容が浅いのでのめり込めない。
やっぱり中国なら中国、ローマならローマといった具合に的を絞ってじっくり追うほうが面白そうだ。
山川出版社発行の世界史の教科書です。僕は世界史を「カタカナは覚えられない」という理由は早々と放擲しました。しかしこの本を読んで「世界史はこんなに面白かったんだ」と思い、後悔することしきりでした。 僕は高校時代に「カタカナを覚えるのがしんどいから」という理由だけで早々と世界史を挫折して、日本史のほうに走ったクチで、あんまりここでこうして大きなことは言える立場ではないことは百も承知でございますが... 続きを読む »
時代背景を確認する為に買ってみました。内容はそれ程深くないです…教科書をざーっと流し読みしてる感じ。
「ガッツリ復習したい!」方には物足りないかもしれません。
大学受験用に覚えた内容からだいぶ端折られてて、記憶を呼び起こすのには役立たなかった。 読み易く、分かり易くしたかったんだろうけど、「もういちど読む」ってタイトルなんだから、「入門用」にする必要はなかったはず・・・。
図書館本。
期待したほどじゃなかったなぁ。。
いや、私の脳がついていけてないだけか。
やっぱり私には並列的にものを考えるという能力が
欠落している気がする。
学生時代、世界史の勉強全くしなくて、今更何も知らないことに焦りを持ったので買いました。
内容としては、昔読んだ(そして挫折した)教科書と変わらないという印象で、非常に読み進めるのに苦労したが、それでも学生時代よりは知識増えてるし、なんとかしようという意識も強かったので、読み通した。
一度世界史を勉強した人が、復習に改めて読む分には良さそうだが、個々の事象の説明が少ないので、初めて世界史を勉強しようという人にはこれだけでは面白くないし、分からないと思う。
膨大な世界史の知識を280ページでまとめてるのだから、しょうがないところ。
高校の世界史Bの教科書のような見た目に惹かれて購入。
内容的にはざっくりしていて、浅く広く書かれている印象。もう少し一つ一つの事柄について(世界史B並には)深く書かれていると思ったので少し期待外れだった。
世界史の知識があまりに乏しいと感じて購入。世界史の知識がある人は読み物というより辞書的に参照する形で使うと良いかもしれません。

自分が地理は得意だが、世界史は不得意なので言うわけではないが、
世界史は、地理がわかっていないと、組み立てがうまくいかないと思う。
高校時代は、山川の教科書だけでなく、教師が補助教材をいろ...





