感謝されない医者―ある凍傷Dr.のモノローグ

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著者 : 金田正樹
  • 山と溪谷社 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635140072

感謝されない医者―ある凍傷Dr.のモノローグの感想・レビュー・書評

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  • 凍傷はストレスを受けている人のほうが受傷率が高い。
    凍傷になりやすい体質はない。
    中指、薬指、小指がなりやすい。
    登山靴が進歩したため、足は少なくなった。
    脱水の影響が大きい。
    凍傷患者は再び凍傷になりやすい。

    冬山の行動を短くする。6時間と10時間では発生率に違いがある。
    水分摂取。暖かい飲み物は凍傷予防の薬。
    首筋を暖める。=第七頚椎横の星状神経節を温める。
    袖と手袋の間に注意。
    部分的な注意だけでなく、身体全体を暖める。
    寒さに慣れる。

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金田正樹の作品

感謝されない医者―ある凍傷Dr.のモノローグの作品紹介

凍傷で壊死した指を切る医者のやるせなさ。「もっと自分の手足を大事にしろよ」800例の凍傷患者を診た臨床医の切実な言葉だった。本書は、患者の心理に言及しながら、凍傷の最近の治療法まで綴った、「感謝されない医者」の独白である。

感謝されない医者―ある凍傷Dr.のモノローグはこんな本です

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