ときめく小鳥図鑑 (Book for Discovery)

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著者 : 中村文
制作 : 吉野 俊幸 
  • 山と渓谷社 (2014年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635202268

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ときめく小鳥図鑑 (Book for Discovery)の感想・レビュー・書評

  • 親子そろって小鳥好き♪なので楽しく読むことが出来ました。少し写真がわかりにくい鳥があって、これは何とかしてほしいと思ったけど、別にバードウォッチングに行くわけでもないし、庭や周囲に遊びに来る鳥を見るだけなので十分に役に立つ一冊です。そしてどこまでも癒し系♪キュートです♪

    卑しい鳥⇒『鵯』と書いてヒヨドリと読むとは知らなかった。(まぁ…確かに騒がしいし食いしん坊さんだからね…汗)「鳥あるある」と「小鳥と暮らす」「もしも文鳥が話せたら」はクスクスと笑える。巻末の小鳥を題材とした本を読んでみたい!

    「阿呆の鳥飼」内田百閒/「鳥の物語」中勘助/「雀の生活」北原白秋/「ある小さなスズメの記録」クレア・キップス。……「文鳥」夏目漱石も掲載すればいいのに…。(短すぎるから紹介されなかったのかな…)残念。

  • 図鑑類の類は普段、
    児童書の「生き物コーナー」を利用している。

    大人の理系コーナーはひとつ上の階にあるのと、
    児童書の方がわかりやすくて好きだから。

    が、今回「ウミウシ図鑑」が児童書コーナーには無かったので
    久方ぶりに専門書の棚を眺めていると
    わ、
    わっ!

    心ときめくこんな図鑑がっ♪
    表紙の
    まるっこい「エナガ」には息をするのを忘れてしまうほど、ぎゅぎゅっとハートを掴まれて死ぬかと思った…

    頁をめくる度、
    大好きなスズメさんが、
    ヒヨドリさんが、
    めじろさんが、
    野鳥ならではの無垢な可愛らしき姿を惜しげもなく見せてくれる♪

    鳥萌えポイントをしっかり抑えてある鳥さん図鑑。
    鳥さん好きにはたまらない。

  • 2014年7月刊。野鳥の中でも「小鳥」に特化した本。写真がきれい。エナガ(表紙の写真の鳥)ってこの本で初めて知ったのですが、つぶらな瞳でかわいい鳥ですねえ。ツグミの名前の由来が「日本では口をつぐんでいるから」だったとは知らなかったー。ルリビタキも一度自分の目で見てみたいです。

  • 小鳥を集めた可愛い1冊。
    鳥あるあるには笑いました。

  • ◆きっかけ
    散歩の時に娘が小鳥を見つけては「ピーピロロロロ」と言いながら指を指す。昨日動物園に行ったらインコの部屋で興味津々。なので鳥の本を1冊本棚に入れておこうと検索して。2017/3/18

  • 全長30cm以下くらいの、小鳥ばかりの図鑑。
    ハトすら載っていない。
    紹介している種類のチョイスが良く、写真はどれもカワイイ。
    ゆるくフレンドリーな説明文も雰囲気にマッチ。
    タイトル通りに心ときめきました。

  • この「ときめきシリーズ」ものすごく気に入りました。
    筆者が“好き”なことを書いているのです。専門家とおたくの違いがよくわからないけれど、たぶんこのときめきシリーズを書いている人はおたくのカテゴリーに入るのではないかと私は思うのです。好き、それが全て。好きだから様々な方向に心はときめくのです。
     
    そしてこの小鳥。もう可愛くて可愛くて仕方なくなりました。これまで特別鳥や小鳥が好きだと思ったことはなかったのですが、今では小鳥が気になって仕方ありません。
    朝食で出たパンくずを日常的に庭に「鳥のために」撒いているものの(←本当は捨てているだけ)、実際に小鳥が食べているかどうか知らなかったのですが、今ではどの小鳥が食べに来るか見たくて見たくて仕方ないことになっています。

  • 「ときめく小鳥図鑑」を眺めてると、ときめいてきてw、鳥の歌が次から次に浮かんできました(^-^)①桜の花が咲く頃は燕が帰って来るという♪「港町十三番地・美空ひばり」②モズが枯れ木で泣いている♪「サトーハチロー作詞・百舌よ泣くな」③夕焼け空がまっかっかトンビがくるりと輪をかいた♪「三橋美智也」④海は荒海向こうは佐渡よ 雀なけなけもう日が暮れた♪「北原白秋・砂山」⑤春は名のみの風の寒さや 谷の鶯歌は思えど♪「早春賦」⑥利根の利根の川風よしきりの 声が冷たく身をせめる♪「三波春夫・大利根無情」(^-^)

  • 写真がかわいいし、文章も読みやすい。
    小鳥ファンがさら~と読んで楽しむのにグッド!

  • 小鳥に対する愛を感じる図鑑。
    自然界の様々な小鳥達、それぞれの物語を楽しめます。
    生真面目過ぎない砕けた表現も気楽でいい感じです。
    そして巻末にある「鳥あるある」。
    ほぼ全てに当てはまる自分もまた真の小鳥好き。
    とりあえずニオイをかぎたい。全くその通りです。

  • ぴちゅんちゅんぴぴぴ!(訳:小鳥はかわいい!)

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ときめく小鳥図鑑 (Book for Discovery)の作品紹介

最近、「さえずり」と暮らしはじめました。…小鳥を巡る5つのStory。

ときめく小鳥図鑑 (Book for Discovery)はこんな本です

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