| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
「糞土師」を名乗り、東京の真ん中でも野糞を実践する著者は相当の奇人変人のように聞こえるが、その主張はしごく明快。人間が食べるものはすべて、もともとは生きていたもの。その排出物を「ゴミ」として処理し、さらに自然に負担をかけるよりも、自然の循環の中に戻すべきだ。――なんとも正論ではないか。 実際、ここまで極端に実践しないにしても、なんちゃってエコブームなんか裸足で逃げ出すほど、真面目に自然とうんこの... 続きを読む »
自己満足本ですね。
はっきりした根拠もないのに主張ばかりが強い、って感じでした。
あと大変読みづらい。
データ数値を縦書き漢数字で載せたり(しかもそのデータは巻末に年表としてまとめられてたりする)。
少しくらいなら良いのですが、ほとんどのページでやられては読む気が失せます。
またウンコが土に還る過程を調べて表にしていますが、何というか…大変お粗末でした。
作者が研究者というわけではないので仕方がないと思いますが、もう少しきちんとしたデータを見たかったですね。
タイトルについてですが、なぜ「くう・ねる」?
「のぐそ」は嫌という程出てきますが、「くう・ねる」が全く出てきてません。
「くう・ねる・のぐそ」というよりは「うんこ・きのこ・のぐそ」って感じです。
誰でもできるが誰もやりそうもない自らのウンコを載せるというのを評価して星2にします。
キノコとうんこが地球を救う!? くう・ねる・のぐそ
元キノコ写真家&糞土師 伊沢正名さん講演 in 大阪
を聞く前に読むとさらによくわかる。
2010年 8月28日(土) PM 2:30~4:30
店内イベントルームで開催
<a href="http://loggedreviews.blogspot.com/2009/05/do-right-sht.html" target="_blank">read review: レビューを読む:</a>
文中に星のごとくにちりばめられる"野糞"や"ウンコ"。それは言葉だけでなく巻末のカラー写真でも…。
が、しかし、野糞は今流行りのエコの先駆けなのでは?とも思えるのです。
人間も、自然界のサイクルのひとつに参加するためには、こぞって野糞をしましょう!って気になります。
野糞のその後がどうなっていくのかを真面目に学べる一冊。
こんな偉大なるものをトイレに流していたなんて!もったいないことをしているんですなぁわれわれは。
エコロジーとかスローライフとか、流行のスマートなスタイルに一撃を喰らわせます。 著者はきのこや菌類の写真家で、自然保護に関しては高校生の頃から興味があったようです。 そして今や「糞土師」を名乗るほどに野糞論を極めている。 野糞は丁寧に埋め(きちんとした野糞エチケットもくわしい)ても、動物などのエサとなり、アリなどの昆虫の豊かな食物と巣にもなる、さらに菌類が現れ糞土になると、それをミミズが... 続きを読む »
いやあ、衝撃の人糞写真の袋とじ本。
この人ホンモノだわと思う反面、
ここまではやりたくないと思わされる一冊。
評価は微妙
物心つきし頃より現代社会に反発を覚えていた青年は、人里離れた野山ばかり歩いていた。その野山にも人間のゴミがもたらされ、人間(社会)嫌いにも拍車がかかった。しかし自分も人間である以上は、生きているだけで自然破壊を助長する存在であることを免れることは出来ない。自然を見つめるなか、彼はキノコの生長に目を奪われ、写真家を志し、キノコの滋養となる大地に思いをいたす。 〈偉そうに自然保護を叫んでいたころより... 続きを読む »

これはとにかくすごいです。
異色の本、と言ってもいいかもしれませんね。
すべてが「あれ」なのでございます。
なので苦手な人は飲み物片手、食べ物片手に
読んではいけませんからね。
でもそう...





