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くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しを についての感想・レビュー・書評


くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しを
38人が登録 ★3.82

著者: 伊沢正名 
本 / 山と溪谷社 / 253ページ / 2008年12月15日発売
ISBN/EAN: 9784635310284
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評価平均: 3.82
登録数: 38
レビュー数: 12
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

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みんなの感想・レビュー・書評

マタンさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ これはとにかくすごいです。 異色の本、と言ってもいいかもしれませんね。 すべてが「あれ」なのでございます。 なので苦手な人は飲み物片手、食べ物片手に 読んではいけませんからね。 でもそう... 続きを読む »

lonesinkerさんのレビュー 3 読み終わった

「糞土師」を名乗り、東京の真ん中でも野糞を実践する著者は相当の奇人変人のように聞こえるが、その主張はしごく明快。人間が食べるものはすべて、もともとは生きていたもの。その排出物を「ゴミ」として処理し、さらに自然に負担をかけるよりも、自然の循環の中に戻すべきだ。――なんとも正論ではないか。 実際、ここまで極端に実践しないにしても、なんちゃってエコブームなんか裸足で逃げ出すほど、真面目に自然とうんこの... 続きを読む »

keronchoさんのレビュー 2 読み終わった

自己満足本ですね。
はっきりした根拠もないのに主張ばかりが強い、って感じでした。
あと大変読みづらい。
データ数値を縦書き漢数字で載せたり(しかもそのデータは巻末に年表としてまとめられてたりする)。
少しくらいなら良いのですが、ほとんどのページでやられては読む気が失せます。
またウンコが土に還る過程を調べて表にしていますが、何というか…大変お粗末でした。
作者が研究者というわけではないので仕方がないと思いますが、もう少しきちんとしたデータを見たかったですね。

タイトルについてですが、なぜ「くう・ねる」?
「のぐそ」は嫌という程出てきますが、「くう・ねる」が全く出てきてません。
「くう・ねる・のぐそ」というよりは「うんこ・きのこ・のぐそ」って感じです。
誰でもできるが誰もやりそうもない自らのウンコを載せるというのを評価して星2にします。

aracashiさんのレビュー 4 積読

キノコとうんこが地球を救う!? くう・ねる・のぐそ 
元キノコ写真家&糞土師 伊沢正名さん講演 in 大阪
を聞く前に読むとさらによくわかる。
2010年 8月28日(土) PM 2:30~4:30
店内イベントルームで開催

ちょさんのレビュー 4 読み終わった

 のぐそすると言うことから、自分と世界を繋ごうとする一冊。
 作者の自叙伝といってもいい。

 実にすごい。

TR2HG: FCRS: v(^_-)さんのレビュー 3

<a href="http://loggedreviews.blogspot.com/2009/05/do-right-sht.html" target="_blank">read review: レビューを読む:</a>

はりーさんのレビュー 3 読み終わった

文中に星のごとくにちりばめられる"野糞"や"ウンコ"。それは言葉だけでなく巻末のカラー写真でも…。
が、しかし、野糞は今流行りのエコの先駆けなのでは?とも思えるのです。
人間も、自然界のサイクルのひとつに参加するためには、こぞって野糞をしましょう!って気になります。
野糞のその後がどうなっていくのかを真面目に学べる一冊。
こんな偉大なるものをトイレに流していたなんて!もったいないことをしているんですなぁわれわれは。

tomoclipさんのレビュー 5

エコロジーとかスローライフとか、流行のスマートなスタイルに一撃を喰らわせます。 著者はきのこや菌類の写真家で、自然保護に関しては高校生の頃から興味があったようです。 そして今や「糞土師」を名乗るほどに野糞論を極めている。 野糞は丁寧に埋め(きちんとした野糞エチケットもくわしい)ても、動物などのエサとなり、アリなどの昆虫の豊かな食物と巣にもなる、さらに菌類が現れ糞土になると、それをミミズが... 続きを読む »

asahiroさんのレビュー 3 読み終わった

いやあ、衝撃の人糞写真の袋とじ本。
この人ホンモノだわと思う反面、
ここまではやりたくないと思わされる一冊。
評価は微妙

北村光明さんのレビュー 3

尊敬する「きのこ写真家」伊沢正名さんのエコロジー本。

岡本駄歩”さんのレビュー 5 読み終わった

物心つきし頃より現代社会に反発を覚えていた青年は、人里離れた野山ばかり歩いていた。その野山にも人間のゴミがもたらされ、人間(社会)嫌いにも拍車がかかった。しかし自分も人間である以上は、生きているだけで自然破壊を助長する存在であることを免れることは出来ない。自然を見つめるなか、彼はキノコの生長に目を奪われ、写真家を志し、キノコの滋養となる大地に思いをいたす。 〈偉そうに自然保護を叫んでいたころより... 続きを読む »

こばやしさんのレビュー

買ってみる。

全12レビュー中 1 - 12件を表示
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