有栖川有栖の鉄道ミステリー旅

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著者 : 有栖川有栖
  • 山と溪谷社 (2008年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635330312

有栖川有栖の鉄道ミステリー旅の感想・レビュー・書評

  • 新本格ミステリー業界きってのテツ(多分w)アリス先生の鉄道に関するエッセイばかりを集めた本です。乗りテツなんだねー。
    やはりミステリ作家、名著の舞台になった鉄道について書かれているのが多いんですが、フツーに鉄道と観光を楽しんでるのも多々(笑)
    ホントにお好きなんですね!

    そういう私も嫌いじゃないですが。
    日頃、旅行は車ばっかりなので、たまに電車旅するとそれが新幹線でも何だか嬉しいもんね。
    車窓の景色はゆっくり見られるし、本は読めるし、ビールも飲める。 ←
    瀬戸大橋線と、枕崎線に乗ってみたいなあ~

  • アリスさんてっちゃんだったんだ。

  • ミステリーを読んでみたいとは思わないけど拝啓鉄道人を見て乗りテツとしてのかれに興味を持ち、読みました。
    内容もほんわかした内容で面白かったです。

  • 鉄道に関するエッセイ集。
    宮脇俊三氏の著書をきっかけに鉄道に目覚めたそうで、コレは是非とも宮脇氏の本も読まねばなるまい。
    鮎川哲也氏の鉄道ミステリーも気になるし。
    紹介されていた鉄ミスも読みつくしたいし。

    読み鉄っていうジャンルが形成されてもいい気がする、と思った。

  • 私自身、旅に出る時は殆ど鉄道を利用している。

    数年に一度くらいの割合で両親に召集され、旅に行く時も、やはり鉄道。
    今までの旅では
    乗り継ぎが上手く行かなくて無人駅で立ち往生したことも何度かあったし、予定していた電車に乗り遅れたり、乗り損ねる事だってあった。
    でも
    全部面白おかしい思い出話になっている。

    鉄道の旅は予期しない事も起こるから面白いんだ。

    この本を読んでいたら、また行きたくなってきたなぁ

  • 有栖川氏の著書はこれが初めてなんですが、これで鉄道ミステリーへの興味がわきました。
    鉄ミス紹介は勿論、紀行エッセイもなかなか面白かったです。特に東北ローカル線の旅は自分の田舎の近くだったので、読むこちら側もワクワク。有栖さんが上有住(ありす)を訪れてたとは!!
    かなり鉄話から脱線した感じのあとがきも、個人的には好きでした。

  • なかなか楽しくてどこか旅行に行ってみたくなった☆ 滝観洞行ってみたいな。
    2008.11.29

  • 自分が鉄道に興味を持つなんて思っても見なかった…ミステリ作家 有栖川有栖氏がテツに目覚める前後からのヰタ・テツアリスを語りつくした一冊。テツの中でも「乗りテツ」である氏がひたすら「乗る」ために「乗る」旅が語られる。何時間もかけて終点までたどり着きそのまま同じ列車で戻ってくる なんて なかなかできないぞ!そして自身のテツアリスだけでなく「鉄ミス解説」も読み応えありあり。これを読むと旅に出たくなる。鉄道に乗ってゴトゴト揺られる旅に。

  • ミステリに関する話もでてきたけど、有栖川有栖の鉄道好きのエッセイ(笑) 色々と乗った電車の思い出とか良かった(笑)自分も電車で旅に出たくなります(笑) 鮎川哲也との話や有名な鉄道ミステリの話なんかも良かった(笑)

    市川図書館

  • 2008/09/06

    ミステリ作家、有栖川有栖の鉄道紀行。
    乗りテツぶりがうかがえる。

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有栖川有栖の鉄道ミステリー旅の作品紹介

自称「乗りテツ」ミステリー作家が明かす小説の舞台になった鉄道。有栖川オススメ・読んでみたい「鉄ミス」ベスト60収録。

有栖川有栖の鉄道ミステリー旅はこんな本です

有栖川有栖の鉄道ミステリー旅の文庫

有栖川有栖の鉄道ミステリー旅のKindle版

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