『運命』はなぜハ短調で扉を叩くのか ~調性で読み解くクラシック~

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著者 : 吉松隆
  • ヤマハミュージックメディア (2010年8月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784636851885

『運命』はなぜハ短調で扉を叩くのか ~調性で読み解くクラシック~の感想・レビュー・書評

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  • 調性にフォーカスした内容で、いくつかの知らなかった情報を、「お勉強」としてではなく楽しく吸収吸収。また、長短すべての調に関して、各調の有名なクラシック曲と各調のイメージの紹介(たとえば、ハ長調は開放的で明るいイメージとか)がとても嬉しい。こういう切り口の情報が欲しかった。

  • 【推薦文】
    「調性」についての本です。様々な名曲がなぜその調で作曲されたのか。この本を読むとその背景がわかり、より一層クラシックに興味が湧くと思います。CD付きなので調性を聴き比べることができます。
    (推薦者:建築専攻 D2)

    【配架場所】
    大岡山: B1F-一般図書 761/Y

  • 小難しい対位法とか和声の話が非常に分かりやすく解説されている良書。巻末で調性ごとの特徴を具体例を示しつつ解説しているのは秀逸。こういうことをしっかり理解して、知識として覚えてると、音楽を演るのが通常の3倍くらい楽しくなるのは分かってる。分かってるんだけどさ...

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