【マンガでオペラ1】 カルメン (マンガでオペラ 1)

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著者 : 稀沢留美
制作 : 中野 京子 
  • ヤマハミュージックメディア (2010年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784636861754

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【マンガでオペラ1】 カルメン (マンガでオペラ 1)の感想・レビュー・書評

  • 美女に誘惑され、一生を台無しにしたドン・ホセのお話。
    思い込みって怖いですし、今でいうストーカーというやつですね。

  • オペラのカルメンについて
    一夜漬けにぴったりの本。
    マンガの後にある解説を読むべし。

  • もうすぐ第九の合唱本番です。それと一緒に『誰も寝てはならぬ』とこのカルメンの『ハバネラ』の合唱部分も歌うので、知っておいたほうがよいだろうと、
    まぁもう本当に日も無いので付け焼刃というか一夜漬けというか(^^ゞ

    このマンガの解釈のカルメンだと、もしカルメンが今現在に実在したとしたらあまり特殊な女性ではないなと感じた。民族とかではなく個人レベルで性格というか。ザラに、とまではいかないけどまま居るよね?合唱指導の時に聞いた猛烈な「肉食」でもない。だからちょっと拍子抜けした。
    それよりもドン・ホセのダメっぷり残念っぷりですよ。うわぁぁぁ、怖気が走る。しかも実際に居そうで怖い。全速力で逃げる。
    これはやっぱりカルメンが悪い男(所謂だめんず)に引っかかった、のかなぁ。。。浮名を流した女もあっけないねぇ。。。
    とか思いつつ、ハバネラの合唱部分、歌ってみます。

  • ペルー、リマ、セビリアなどを舞台とした作品です。

  • オペラ初心者でもわかるようにマンガにしているが、
    たんなる学習マンガではなく、きちんとマンガとして成立させているのが
    面白い。
    タイトルは知っているものの、ストーリーは知らない人も多い
    オペラをわかりやすく読めることで、教養モノの入門書としてもおすすめ。
    ちなみに中野京子の解説だけでも一読の価値がある。

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