日本刀おもしろ話

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著者 : 福永酔剣
  • 雄山閣出版 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784639015390

日本刀おもしろ話の感想・レビュー・書評

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  • 妖怪変化編
     童子斬り安綱, ソハヤの剣, 大伝多光世, 蜘蛛切り藤四郎, 包丁藤四郎, 蛍丸国俊, 姫鶴一文字, 鉋切り長光, にっかり青江, 火車切り広光, 山姥斬り国広
    将軍提督編
    横綱土俵入り刀編
    興味津津編
     大蛇斬り兼元, 奥州住兼定, 夢斬り国宗

    ・国広が打った刀で石原甚左衛門が信州小諸にて老婆を斬ったので"山姥斬り"と呼ぶようになった。のちに家臣の渥美平八郎に刀をやるも、生活苦の末に箱根城下長曾根の北村醤油屋の質に入れられる。質流れしたものを三居某が買い取り、大正年間までは同家にあった。当時中央刀剣会の審査員だった杉原祥造氏が押形をとり、上記の奇談を書き添えているが、その後の所在は一切不明。

  • 【図書館本】刀剣男士たちの逸話を知るために。
    ピンときた名前の項目のみ目を通したが、何が書いてあるのかよくわからなかった。宇宙語www
    メモ。
    蛍丸・にっかり青江・山姥切国広の名前の由来。清光の写真。
    ……山姥切は写しじゃない?

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