行政学教科書―現代行政の政治分析

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著者 : 村松岐夫
  • 有斐閣 (2001年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641049796

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行政学教科書―現代行政の政治分析の感想・レビュー・書評

  • 行政学の分野では西尾勝氏と著者が双璧です。そんな方の手になるだけあって、本書はコンパクトな体裁ながら必要事項がきちんと網羅された良書です。

  • 最近のマイブーム行政学!必修の教科書だけど、お気に入りなので加えちゃえ!

  • 筆者の村松岐夫氏…公務員試験の勉強をした人はご存じだと思いますが、通説である政策形成における官僚優位論に対して、政党優位論を唱えた人ですね。その論を唱えた『戦後日本の官僚制』(東洋経済、1981年)を読むほど元気はないけど、軽く村松氏の考え方を学びたい人向き。

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行政学教科書―現代行政の政治分析の作品紹介

行政システムを、意思決定に焦点をおいて解明する。府省庁組織や中央地方関係、政府と市場、組織と管理などの伝統的なテーマを扱うと同時に、政治経済学的な視点をも導入した、行政学の体系的テキスト。誰が支配し、いかに実施するか、いかなる結果をもたらすか。"How Governed?"とともに"Who Governs?"にも関心を持って、行政システムの活動とその結果の全体をとらえようとする。二年前に「現代行政の政治分析」という視点から書かれたテキストを、省庁再編・政策評価の導入や地方分権改革などの近年の動きをふまえ、改訂した。

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