国際教育開発論―理論と実践

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制作 : 黒田 一雄  横関 祐見子 
  • 有斐閣 (2005年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641076976

国際教育開発論―理論と実践の感想・レビュー・書評

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  • 教育開発を学ぶ人にはスタンダードな本です!

  • 山田肖子のアフリカ教育の記述をはじめ、国際的な視野にたった教育論が期待できる。

  • なかなかの良本!
    国際協力における教育分野の論点が、多方面にわたりよくまとまっています。

    ただし、どちらかと言うと既習者向けな感じもしなくもないです。
    すでにある程度バックグラウンドがある人、もしくは、授業などでこれらに沿って誰かが解説してくれる人、などは非常に要領よく復習、さらなる理解をすることができるのではないでしょうか☆

  • 教育開発・国際教育協力全般について、非常にわかりやすくまとめられている本です。まさに大学の授業の教科書にうってつけ。というか、実はそれを狙って作られた本のようです。2005年度の日本比較教育学会のラウンドテーブルで、黒田先生がそうおっしゃっていました。第4部で研究の分析手法について触れられているのが斬新的で、実際にフィールドに出て調査を行う際にも役立つ一冊です。

    第1部:国際教育開発の理論(教育学からのアプローチ、社会学からのアプローチ、経済学からのアプローチ)。

    第2部:教育段階別の課題(初等教育、中等教育、高等教育、識字・ノンフォーマル教育、産業技術教育・職業訓練)。

    第3部:国際教育開発のグローバルな課題(ジェンダーと教育、教育と健康、紛争後の教育復興)。

    第4部:国際教育開発研究の分析手法(教育開発研究の方法論的課題と実践、教育と開発に関する分析手法、教育改善のための分析手法、教育現場における調査技法)。

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国際教育開発論―理論と実践の作品紹介

開発・人権・平和のために、国際協力における教育の重要性が高まっている。すべての人に教育を受ける権利を保障するためには何が必要か。途上国における教育機会を拡大し、その質の向上をめざす国際教育開発論の、初めてのスタンダード・テキスト。

国際教育開発論―理論と実践はこんな本です

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