テキストブック開発経済学 (有斐閣ブックス)

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制作 : 朽木 昭文  山形 辰史  野上 裕生  ジェトロアジア経済研究所 
  • 有斐閣 (2003年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641086982

テキストブック開発経済学 (有斐閣ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 得意な分野は自国で生産するが、不得意な分野は相手国n任せる。さsらにアジアの国が資本に対して相対的に抱負に存在する(つまり安価な)労働力を活用して農産物を生産、輸出し、一方労働に対して相対的に資本の安価なにほんで作られた工業製品を輸入することは、日本の投資をアジアの国の消費者が間接的に使い、アジアの労働力を日本の消費者が間接的に使用していることになる。

  • 貿易の自由化と国際貿易は同じ意味なのか、国際貿易は国内企業の競争と価格の適正化をもたらすのか?いまいちロジックがわからなかった。残念。
    経済学になじみがないせいか、なんとかと仮定する、とかの前提条件がそもそも腑に落ちない私。残念。

  • 開発経済学のエッセンスがよくまとまっているし、その後の学習につなげていくことが出来るので、入門書としては良くできていると思う。

  • 【為になることが書いてあるのだろうが・・・】
    為になることが書いてあるのだろうが、難しく、抽象的でよく分からないまま終わってしまった・・・。にゃー、また読みます笑。

  • 教科書

  • これを読んでいて、私には開発経済学の素養はない!とわかりましたw
    経済学系の人が読んだら恐ろしく基本的なことしか書かれていないと思われます。
    しかし、それはあくまで“テキスト”であるというこの本のコンセプトに沿っているので、アリといえばアリなのでしょうね。
    私のように、数式を見ると拒否反応を起こすような人向けの開発経済学本はないのか・・・(泣

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テキストブック開発経済学 (有斐閣ブックス)の作品紹介

貧困・格差・環境など発展途上国の抱える問題を取り上げ、基礎的な理論から実際の政策や取組みまで、初めて開発経済学を学ぶ人々に幅広い知識を提供。実態にくわしい多彩な執筆陣による定番テキストを、アジア通貨・金融危機後の状況をふまえて改訂し、ジェンダー、エイズなど新しいトピックスも盛り込んだ新版。

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