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みんなの感想・レビュー・書評
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メディア研究の流れ
プロパガンダ研究→弾丸モデル→限定効果モデル(2段階、オピニオンリーダーを介して)→議題設定機能モデル→沈黙のらせんモデル(少数派の意見が取り上げられず、どんどん発言しにくくなっていく)
知識ギャップモデル(階級に応じて情報入手に差が生まれる)
培養モデル(社会的認識として取り上げた事柄が浸透する)
メディア依存モデル
★書くことを内面化した人は書くときだけでなく話すときも文字を書くように話す。すなわち、メディアは伝達の手段というより身体と世界とのかかわりを構造化する制度になっている
メディアを学ぶ人にとって、最適な入門書ではないでしょうか?とにかく、著者の吉見さんの縦横無尽な筆致に、驚かされます。各論者の貢献と限界、各メディアの的確な特徴など、メディアと言えば、マクルーハン理論しか知らなかった自分にとって、新しく知ることばかりで、大変勉強になりました。とりわけ第一部の「方法としてのメディア」が素晴らしいです。 以下、抜き書き ・メディア研究の問いは、最終的にはそれ... 続きを読む »
流石に第1部のメディア理論の変遷に関しては、説明しきれていない部分を感じたが、第2部以降、各メディアの誕生と歴史的変遷など、この本の趣旨にそった立体的な解説でわかりやすい。メディア論の定番として教科書となるバランスのいい本だ。
ゼミの前期課題。
正直メディア・ツールの起源やらの話ばっかりでつまらなかった。
映画の起源とかさ、知りたかったら自分で調べるわ!!!
メディアの歴史から性質まで幅広くカヴァー。"メディア"とは一体何を指し、どのように発達してきたのかが分かりやすく書いてあるので良い。入門書としてはベスト。
メディアを取り巻く社会的現象をひと括りにして、何かを言うことはできないと思っているが、それでもこの、無形であるながらも巨大で気色の悪い、メディアという生き物の成り立ちは知っておきべきである。
メディアの持つ影響力というのは、もはや日々情報と共に生きている僕達にとって 全てを認識するなど到底出来ない巨大なものとなっているけれども、そんな中で、 メディアの成立から今日までの歴史を描き、各々のメディアの持つ問題点等にも 言及する本書はこれからメディアを学ぶ社会科学系の専攻の大学生、社会人等幅広い層に受け入れられそうな一冊。 文字という最もプリミティブなメディアが生まれてか... 続きを読む »






