文化の社会学 (有斐閣アルマ)

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著者 : 佐藤健二
  • 有斐閣 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641122420

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文化の社会学 (有斐閣アルマ)の感想・レビュー・書評

  • 全部読んでみるのではなく、一・二章と、それ以降の興味のあった章を読んでみた。意外と沖縄の章が興味深かったです。
    他に住居、服装、音楽、ネットというテーマを扱っていました。

  •  『文化の社会学』(有斐閣アルマSpecialized)
    大学初年度で課題の調べもので購入。2007年に刊行された文化についての論文集。所謂カルチュラル・スタディーズ。

    【メモ】
    ・佐藤健二, 吉見俊哉 編
    ・2007年02月発行
    ・四六判並製カバー付, 284ページ
    ・定価 1,944円(本体 1,800円)
    ・ISBN 978-4-641-12242-0

    出版社PR:
    “いま盛んに論じられている「文化」に対する社会学の「読み」は何か。「文化の社会学」の問題関心とアプローチの仕方を整理するとともに,具体的な事例の切り口から文化を論ずる。文化をまなざす方法の共有をめざす,気鋭の執筆陣による新しいテキスト。”

    【執筆者】
    佐藤健二 (東京大学教授)
    吉見俊哉 (東京大学教授)
    祐成保志(札幌学院大学)
    成実弘至(京都造形芸術大学)
    岡田宏介(大東文化大学)
    高野光平(東京大学)
    金田淳子(東京大学・院)
    澁川修一(国際大学)
    田仲康博 (国際基督教大学)

    【目次&担当者】
    第1部 文化とは何か
     第1章 文化へのまなざし=佐藤・吉見
     第2章 意味の結び目をほどく/つなぎ直す=佐藤・吉見
    第2部 現代文化の諸相
     第3章 住居――交渉過程としての住まい=祐成
     第4章 ファッション――流行の生産と消費=成実
     第5章 音楽――「洋楽至上主義」の構造とその効用=岡田
     第6章 テレビCM――映像文化の歴史的成立=高野
     第7章 マンガ同人誌――解釈共同体のポリティクス=金田
     第8章 ネット文化――2ちゃんねるの光と影=澁川
     第9章 風景――エキゾチック・オキナワの生産と受容=田仲

  • 2011.09.07. 第1章、第2章のみ、読了。

  • 『文化の社会学』というタイトルで、しかも、大学のテキスト的な装丁なので、一見、「文化の社会学」についての概論を示した本だと思われがちのようですが、どちらかというと、さまざまな現代文化の研究者がそれぞれの自身の研究をかみ砕いて説明した文章を寄稿したかたちになっています。
     「2ちゃんねる」「同人誌コミュニティ」など、インターネット社会の中で生まれた文化も扱っている初学者向けのテキストはあまりないので、私は「オタク文化について研究したい」という方には、まず、この本の該当の章を読んでみたら良いのでは、と勧めることにしています。 いろいろな文化を論じるためのキーワードを拾うことのできる本です。

  • かなりわかりやすい。

  • 進路を考えるにあたり、自分自身の社会学への興味の有無をはかるため読んでみた。
    女子高生には、難しい。

  • ページ数は少ないけど、それぞれおもろかった。
    読んでて飽きない。

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文化の社会学 (有斐閣アルマ)の作品紹介

「文化」に対する社会学の「読み」は何か。「文化の社会学」の問題関心とアプローチの仕方を整理するとともに、具体的な事例の切り口から文化を論ずる。文化をまなざす方法の共有をめざす新しいテキスト。

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