マクロ経済学・入門 (有斐閣アルマ)

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  • 有斐閣 (2005年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641122628

マクロ経済学・入門 (有斐閣アルマ)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館である本を探していたときに、ふと手にとった一冊。経済には興味あるけど、全く知らないし、とりあえず何か読もう、と、一気に読み切った本。

    できるだけ数式を使わずに説明されているようですが、数学の知識があったほうが分かりやすいんじゃないかなと思います。最低でも中学数学、できれば2Bの微分・積分まで(一部対数の微分もありますが、分からなくても問題ないです)。

    一気に読み切ったということもあり、さすがに細かいところや理解できないところも多いので、他のレビュアーさんがやっている通り、改めて読み直してまとめてみようか、と思っています(実現するかな?)。

  • 初めて経済学を学ぼうと購入。
    1順目は詳細を追わず「読書」をした。
    とても読みやすく、概念の全体像がわかった。
    ただ、自分の"モノ"になった感覚はなかったので
    2順目は教科書的に読んでみた。
    1章につき2~3時間を使い、各章をノートにまとめた。
    改めて、非常にわかりやすいと感じた。
    大学の経済学の講座は知らないけれど、
    私のような初学者が独学で学ぶには十分かと。

  • 非常に分かりやすかった!
    基礎科目として学ぶに適切なレベルの基礎知識と分野が網羅されている。

    1章につき2時間かかったので、この本に合計24時間もかけたことに。
    しかし確か大学の1単位が1.5h×15回×2=45時間なので、これで2単位分もらえるとしたら、すべき努力の4分の1くらいで取得することになってしまう。
    単位にかけるべき勉強時間って膨大だなあ。


    内容は、国民経済計算、消費と貯蓄、投資、金融、貨幣、ISLM、経済政策、財政、物価、失業、経済成長、国際経済について基本を網羅。
    マクロ経済学から専門分野を選ぶに当たって、とりあえず幅広く勉強してみるには適切だと思う。

  • 教科書として良い・悪いはよくわからないけど、個人的にはそんなに好きじゃないかなぁ

  • 日常的な話題、問題を多く取り扱っているのでわかりやすい一冊です。

  • 本の評価というよりも、自分のレベルが低すぎて途中で断念。
    タイトルに入門とありますが、ある程度の知識が無い人は手を出さないほうが無難でしょう。
    マクロ経済学は難しい。

  • 友達からのオススメ。今読んでる(に)

  • マクロ経済の視点から、現在主流となっている理論と、具体的な統計データを紹介した本。カバーしている範囲の広さとデータの豊富さから現状の日本・世界の経済状況とその理論的背景を理解するにはなかなか良い文献と思う。
    ただし、理論に関する背景は省かれている点が多く、またこの本独自の視点は特に無く一般論として解説しているあたり、やや「詰め込み的な教科書」という印象も感じた。

  • 大学の授業のために購入。この本のおかげでAが頂けそうです^^

  • 入門にはいいと思う。

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日本経済はどうなるのか?好況や不況はなぜおきるのか?日ごろ見たり聞いたりする世の中の出来事を日本経済全体(=マクロ)の視野に立って考える入門テキスト。最新の話題やデータを盛り込んだ待望の第3版。

マクロ経済学・入門 (有斐閣アルマ)の単行本

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