ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ゲーム理論・入門―人間社会の理解のために についての感想・レビュー・書評


ゲーム理論・入門―人間社会の理解のために (有斐閣アルマ)
87人が登録 ★3.50

著者: 岡田章 
本 / 有斐閣 / 324ページ / 2008年08月23日発売
ISBN/EAN: 9784641123625
rank5 (2)
rank4 (9)
rank3 (12)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.50
登録数: 87
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,995 (参考価格:¥ 1,995)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

kmakiさんのレビュー 5 読み終わった

ゲーム理論のレビューをしたいと思って読んだ本。トピックが網羅的にカバーされており、入門書としても最適。ゲーム理論を最初に学ぶにあたって1冊選べと言われたらこの本を勧める。

自営業者さんのレビュー 4 読み終わった

ゲーム理論の硬派な入門書(その2)。数学はほとんど使用されていないため、社会人でも十分読める。

chiakoさんのレビュー 3 読み終わった

まさかここで夏目漱石。

yuuchanさんのレビュー 3 読み終わった

ゲーム理論とは、社会や経済における複数の主体の相互依存する行動や意思決定を研究し、さらに、人間の行動をとおして、社会の成り立ちやあり様を研究する学問である(はしがき引用)。
この本では、フォンノイマン、モルゲンシュテルンが創り、ナッシュがナッシュ均衡という理論で発展させたゲーム理論を、とくにナッシュ均衡の視点から解説している。

ゲーム理論における人間のモデルは
1、合理的な人間、、人間はある明確な目標をもっていて、それを可能な限り実現しようとするという意味で目標志向的である。
2、理性的な人間は、、人間は、「もし自分が相手の立場だったら、こうするだろうな」と思いを巡らし、相手の立場にたってものごとを考えることのできる想像力と洞察力をもつ。

の二つを考慮しているらしく、まだ進化しているらしい。上記二つは数式で表せるのだろうか?

s0910015さんのレビュー 3 読み終わった

近年邦書でもかなり充実してきたゲーム理論の学部向けテキストの中で、新たなスタンダートとなっていきそうな1冊だと思います。ゲーム理論の発展史にはじまり、 ゲーム理論を学ぶ上で避けては通れない期待効用理論、非協力ゲーム理論、協力/提携ゲーム理論、進化ゲーム理論、実験経済学とバランスよくカバーされており、安心して読み進めることができました。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ