テクストとしての判決 -- 「近代」と「憲法」を読み解く

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制作 : 駒村 圭吾 
  • 有斐閣 (2016年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641131910

テクストとしての判決 -- 「近代」と「憲法」を読み解くの感想・レビュー・書評

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  • 『テクストとしての判決――「近代」と「憲法」を読み解く』
    編著:駒村圭吾

    【内容紹介】
    2016年12月発売
    A5判上製カバー付, 338ページ
    定価 5,940円(本体 5,500円)
    ISBN 978-4-641-13191-0

    近代立憲主義と判決の結節点を読む
    判決に残された「近代的なるもの」の痕跡を読み解く,9人の研究者による挑戦的な論文集。判例を法テクストのみならず思想テクストとして扱い,時代と事案を振り返って日本法思想に肉薄する。今後の判例研究・判例学習に資する,新たな判例読解の手法を示す力作。
    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641131910


    小粥太郎「田中耕太郎からみる近代──謝罪広告請求事件」
    駒村圭吾「文学裁判とふたつの近代批判──『チャタレイ夫人の恋人』事件判決」
    渡辺康行「憲法判例のなかの家族──尊属殺重罰規定違憲判決と婚外子法定相続分規定違憲決定」
    林 知更「論拠としての『近代』──三菱樹脂事件」
    蟻川恒正「裁判官と行政官──猿払事件最高裁判決」
    石川健治「精神的観念的基礎のない国家・公共は可能か?──津地鎮祭事件判決」
    山本龍彦「憲法上の財産権保障とデモクラシー──森林法判決」
    大屋雄裕「宗教の近代性とその責任──空知太神社事件」
    宍戸常寿「司法制度改革の中の裁判官──裁判員制度合憲判決」

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テクストとしての判決 -- 「近代」と「憲法」を読み解くの作品紹介

"近代"立憲主義、その思想は芽吹くか。憲法判例に残された、「近代的なるもの」の痕跡を読み解く、挑戦的な論文集。

テクストとしての判決 -- 「近代」と「憲法」を読み解くはこんな本です

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