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重点講義 民事訴訟法〈上〉 についての感想・レビュー・書評


重点講義 民事訴訟法〈上〉
89人が登録 ★3.86

著者: 高橋宏志 
本 / 有斐閣 / 715ページ / 2005年02月発売
ISBN/EAN: 9784641133792
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評価平均: 3.86
登録数: 89
レビュー数: 11
価格: ¥ 5,460 (参考価格:¥ 5,460)

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みんなの感想・レビュー・書評

nakachan83さんのレビュー 4 読み終わった

体系書ではないですが、民訴を面白いと思えます。論点を深く理解することができます。

ヨハネスさんのレビュー 5 いま読んでる

厚い本だが、読んで損はない。民訴が開眼する可能性高し。

Mさんのレビュー 5

司法試験民事訴訟法の国定教科書。
重要論点について、重点的に解説をする方式なので、基本書ではありません。
しかし、論点をより深く理解するためには、必須の一冊といえます。
上巻では、証拠調べの記載などが特に秀逸でした。

ログヨミさんのレビュー 5

神の書いた本。法解釈の面白さを伝えてくれる。

TaichiItouさんのレビュー 5

民訴の学習を一通り終わらせたら必ず読むと言われる書物。引用されることも非常に多い。
高橋先生は,師匠である新堂先生の説については必ずと言っていいほどふれるので,新堂民訴の副読本にもなる。
論点講義形式なので,全範囲を網羅しているわけではないが,重要な論点についてはほぼ全てを網羅しているので熟読すべき。また,注にも非常に重要なことが書かれているので,注も熟読すべき本。
上巻の目玉は弁論主義と既判力だと思う。
特に,既判力の記述は大変面白い。

makiさんのレビュー 3

上級民事訴訟法の設問の足がかり用に使っています。

kentan2_zfさんのレビュー 5

民訴が面白くなった本。引き込まれます。

saturday2さんのレビュー 4

上田を普段使いに。高橋は思考の発展と補充に。

VEVEさんのレビュー 5

講義録のようなものなので、単一の学説を主張するものではなく、学説・判例の対立を明確にしたうえで、適当な結論へと導いてくれる。わかりやすい。
俯瞰しにくかった論点もすんなり理解できる。

係長見習い。さんのレビュー 5

泣く子も黙る高橋宏志東京大学教授渾身の力作。上下巻あわせると凶器となりうる厚さとなるが,外観とは裏腹にとにかく面白い。表面的な知識の羅列ではなく,まさに「立体的な」理解が進む。
「どう考えるべきか。」「すわりが悪い」などの名口調は思わず実生活でも使ってしまいそう。上下巻あわせて9000円とかなり高いですが,損はないと思われます。

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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