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みんなの感想・レビュー・書評
司法試験民事訴訟法の国定教科書。
重要論点について、重点的に解説をする方式なので、基本書ではありません。
しかし、論点をより深く理解するためには、必須の一冊といえます。
上巻では、証拠調べの記載などが特に秀逸でした。
2009-03-27
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民訴の学習を一通り終わらせたら必ず読むと言われる書物。引用されることも非常に多い。
高橋先生は,師匠である新堂先生の説については必ずと言っていいほどふれるので,新堂民訴の副読本にもなる。
論点講義形式なので,全範囲を網羅しているわけではないが,重要な論点についてはほぼ全てを網羅しているので熟読すべき。また,注にも非常に重要なことが書かれているので,注も熟読すべき本。
上巻の目玉は弁論主義と既判力だと思う。
特に,既判力の記述は大変面白い。
2008-10-26
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講義録のようなものなので、単一の学説を主張するものではなく、学説・判例の対立を明確にしたうえで、適当な結論へと導いてくれる。わかりやすい。
俯瞰しにくかった論点もすんなり理解できる。
2005-12-01
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泣く子も黙る高橋宏志東京大学教授渾身の力作。上下巻あわせると凶器となりうる厚さとなるが,外観とは裏腹にとにかく面白い。表面的な知識の羅列ではなく,まさに「立体的な」理解が進む。
「どう考えるべきか。」「すわりが悪い」などの名口調は思わず実生活でも使ってしまいそう。上下巻あわせて9000円とかなり高いですが,損はないと思われます。
2005-06-13
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全11レビュー中 1 - 11件を表示






