不法行為法―民法を学ぶ

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著者 : 窪田充見
  • 有斐閣 (2007年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (500ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641134898

不法行為法―民法を学ぶの感想・レビュー・書評

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  • 懇切丁寧な説明がなされた教科書。内容的にはかなり高度である。一定程度以上の理解が既にある者が時間をかけて読めば非常に理解が進むのではないか。

  • 民法を一通りさらっただけの入門者にも分かりやすく書かれていると思います。文章も平易で固すぎず、すんなりと頭に入ります。
    何より、面白かったのが本書のコラム。基本的には法律問題と絡めて日常の事象や時事問題などを取り扱ったコーナーなのですが、この先生の語り口が非常に面白いです。法律書を読んでいて、声をあげて笑ったのは初めてかもしれません。
    学説の対立を理解するのに頭を悩ませて疲れたところに、ちょうどよくコラムがあって、息抜きしつつ、楽しく読み通せました。

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不法行為法―民法を学ぶの作品紹介

不法行為法を、複数の原理を有する複合的なルールのセットであると理解・整理して、解説をくわえる。抽象的な理論にとどまらず、事例や具体例を豊富に取り上げた、これまでにない待望の書。

不法行為法―民法を学ぶはこんな本です

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