新基本民法6 不法行為編 -- 法定債権の法 (新基本民法シリーズ)

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著者 : 大村敦志
  • 有斐閣 (2015年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641137219

新基本民法6 不法行為編 -- 法定債権の法 (新基本民法シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 重過失は著しく緊張状態を欠いた状態と定義さrwることがあるが、これは心理的な意味なので古い。新しくする必要がある
    転用物訴権は不当利得とは考えないほうがよい。むしろ債権者代位権で考慮できる。判例もそう。
    責任と訳されるresponsiblitは、応答性とでも訳すべき。

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新基本民法6 不法行為編 -- 法定債権の法 (新基本民法シリーズ)の作品紹介

私たちは、日々、不法行為法を通じて、社会関係を再編している。個人の権利保護は、社会秩序の再編と表裏一体の関係にある。不法行為法は社会の変動に敏感に反応する部分である。約定とならぶ債権の発生原因である不法行為・不当利得・事務管理(=法定債権)を、「救済(あるいは責任)の法」として再構成することを試みる。

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