問いからはじめる家族社会学 -- 多様化する家族の包摂に向けて (有斐閣ストゥディア)

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  • 有斐閣 (2015年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641150164

問いからはじめる家族社会学 -- 多様化する家族の包摂に向けて (有斐閣ストゥディア)の感想・レビュー・書評

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  • 364||Mu28

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  • 家族社会学の入門書.8章立てで,最後の章が公共圏・親密圏や多様性に割り当てられ,性的少数者について節が立っている.セクシュアルマイノリティの総称をLGBTと…というあたりが残念ではあるが,セクマイ当事者家庭で生育した子どもの研究とかにも触れてあり,あれ?と思った時に自分で調べる糸口はつけてある.話が前後するが,親密圏のところでプラマーとか紹介してあるといいのに.ギデンズの親密性の変容についてはわかりやすく紹介されている.

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:361//I94

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岩間暁子の作品

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問いからはじめる家族社会学 -- 多様化する家族の包摂に向けて (有斐閣ストゥディア)の作品紹介

多くの人にとって身近な存在である「家族」の歴史と現状、これからの課題と展望について、1人ひとリが考えるための手がかりを提示します。時代ごと、国・地域ごとの比較などのさまざまな実証データと、ジェンダーや階層の視点も用いて、家族のリアルにせまる入門テキストです。

問いからはじめる家族社会学 -- 多様化する家族の包摂に向けて (有斐閣ストゥディア)はこんな本です

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