超企業・組織論―企業を超える組織のダイナミズム

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制作 : 高橋 伸夫 
  • 有斐閣 (2000年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641161030

超企業・組織論―企業を超える組織のダイナミズムの感想・レビュー・書評

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  • ゴミ箱理論など,組織論の基礎事項が用語別に並んでいる。読みやすいが,体系的に理解したい場合は,通常のテキストの方がわかりやすいと思う。なお,高橋先生の丁寧な注釈がページごとに記載されており,参考になる。

  • バーナードとサイモンの考えに対して補足論理を展開してる部分が多い。

    組織=企業ではなく、企業間通しの連携も含めて市場=組織という考え。
    組織論の基礎的ワードの説明があることで、今までなんとなく、で理解していたことが分かった。

  • 大学時代に教科書として購入したものを久々に引っ張り出して読んでみた。
    やや古い本のため、事例等がタイムリーではないが、「企業」ではなく「組織」に着目して分析を行うべきという視点は納得。解説がかなり詳しく書いてあり、読みやすい。

  • 10年ほど前の本だが、経営学、特にマクロ組織論と経営戦略論に関する現代的なトピックスが良く整理されている。特定の分野に関する論点を一から説明していくタイプの入門書ではないが、学問としての経営学に興味がある人が今日的な研究課題の種類とそれらの概論を学ぶのにはとても良い本だと思う。この本の後に、興味を持った研究テーマについて、書籍内でとりあげられている参考文献を読み進めていくスタイルで学習を続けるのが良いだろう。

  • 企業を生命体として捉えた場合、これからどういう力学が組織内メンバーに対して無意識のうちに働くのか。それらをモデル化して解説している。
    実業に近い学術論文集であると思う。
    サラリーマン管理職は必読なのでは?
    だって、こういう内容を学部生で習ってから入社してくるのだから。

  • 私の辞書。手放せません。

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