経済史入門―システム論からのアプローチ (有斐閣コンパクト)

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著者 : 神武庸四郎
  • 有斐閣 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641162761

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経済史入門―システム論からのアプローチ (有斐閣コンパクト)の感想・レビュー・書評

  • 経済学を学ぶ前の初学者向け書籍。
    ただし、副題のとおりシステム論からのアプローチとあるように、ありふれた経済史の入門書ではない。
    様々な記号や図により、物事の抽象化を試みており読みやすい。また、内容も示唆に富んでいる。

  • 再読。
    師の著作であるが、今回改めて読み直して感じたのは「入門書」への意気込みあるいは拘り。でなければ例えばロストウなど触れもしないだろうと少なくとも私の学生時代の感覚からはそう思う。
    しかしこういう講義って今の学生は興味を覚えてくれるんだろうか?覚えてほしい。大学の本当の存在価値は「市場経済の兵隊創出」ではなく、知的世界の創出だと思っているので。

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経済史入門―システム論からのアプローチ (有斐閣コンパクト)の作品紹介

経済史学とは長期の経済の動きをとらえる経済学の一分野です。経済史学の理解に必要な経済理論や方法論について、基本概念からわかりやすく解説しました。経済史の講義にとどまらず、経済学や経済学史を学ぶ際にも有益な入門テキスト。

経済史入門―システム論からのアプローチ (有斐閣コンパクト)はこんな本です

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