地域経済学入門 新版 (有斐閣コンパクト)

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著者 : 山田浩之
制作 : 山田 浩之  徳岡 一幸 
  • 有斐閣 (2007年12月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641163119

地域経済学入門 新版 (有斐閣コンパクト)の感想・レビュー・書評

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  • 移出基盤モデル、地域産業連関分析等の地域経済学特有の分析枠組みを知らなかったため、勉強になった。地域経済学と銘打った本は初めて読んだけど、国際経済学や空間経済学と重複する部分も多い分野だなーという感想。

  • 要所読み

  • 近年注されているグローバリゼーションと地域の発展を求めるローカリゼーションをグローカルに考える一冊。地域間格差や都市型公害などの地域問題の原因と解決策を提示。

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山田浩之の作品

地域経済学入門 新版 (有斐閣コンパクト)の作品紹介

グローバリゼーションが進行する一方で個性的な地域の創造、多様な地域の発展を求めるローカリゼーションが主張されている。それらを統合・両立させる"グローカル"な考え方を身に付けるためにすべての地域に働く経済の論理を解明し地域間格差や都市型公害などの地域問題の原因と解決法を追究する。重要なトピックスを盛り込み、大幅改訂。最新の地域経済・地域政策の動向をフォロー。「都市交通と環境」「地域政策」の2章を追加。「産業連関分析」の解説を補足し、補論を追加。

地域経済学入門 新版 (有斐閣コンパクト)はこんな本です

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