国際金融論をつかむ (つかむシリーズ)

  • 18人登録
  • 3.80評価
    • (1)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
  • 有斐閣 (2007年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641177031

国際金融論をつかむ (つかむシリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 国際金融について浅く広く。マネタリーアプローチによる為替レートの決定メカニズムもあっさりとわかりやすく書いてある。購買力平価との関連もあっさりと簡潔に触れている。とにかく「あっさり」と網羅的に国際金融について書いてある不思議な本。それから普通の経済書にはついていない章末問題の解答がついているので手始めに読む入門書としてはいいかもしれません。

全1件中 1 - 1件を表示

橋本優子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

国際金融論をつかむ (つかむシリーズ)に関連するまとめ

国際金融論をつかむ (つかむシリーズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

国際金融論をつかむ (つかむシリーズ)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

国際金融論をつかむ (つかむシリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

国際金融論をつかむ (つかむシリーズ)の作品紹介

はじめて学ぶ人のために、25のユニットで、エッセンスをわかりやすく解きほぐしました。国際金融の現実を見つめながら、理論・制度をしっかりと学ぶことができます。ダイナミックに躍動する国際金融のメカニズムに迫る、その醍醐味を味わおう。

国際金融論をつかむ (つかむシリーズ)はこんな本です

ツイートする