鎌倉政権得宗専制論

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著者 : 細川重男
  • 吉川弘文館 (1999年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (557ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642027861

鎌倉政権得宗専制論の感想・レビュー・書評

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  • 正直、当時のNHK大河ドラマに引きずられて購入しました。(笑)人物関係図や背景がいまひとつわからなかったためであるが、読んでみるとなかなかに興味深かった。
    北条得宗家と北条庶流の役割分担と背景がよく説明されており、あの当時は、北条家のことならお任せあれ気分でした。(笑)率直にいうと今はほとんど憶えていないのだが・・・。(泣)
    それにしてもたかだか百数十年の間によくもまあ庶流がぼこぼこと勃興したものだ。基本的には内部的には排除と専制の論理なんでしょうかねぇ。得宗家とそれに連なる人々、その政治的関係については勉強になった。

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