小松帯刀 (人物叢書)

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著者 : 高村直助
制作 : 日本歴史学会 
  • 吉川弘文館 (2012年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642052627

小松帯刀 (人物叢書)の感想・レビュー・書評

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  • やはり家老という身分が諸国の重役、志士や諸外国の代表者に重みを持ったのであろう。

    それにしても風采の上がらない、外国語も出来ない小松がどうしてそこまで多くの人の信頼をかちうる人物になるのに、どういう育ち方をし、どういう教育を受け、どういう経験を積んだのか、そのあたりの記述が無いのが淋しい。

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小松帯刀 (人物叢書)の作品紹介

幕末の薩摩藩家老。「国父」島津久光の絶大な信頼のもと、海軍増強など強藩づくりを推進し、中央政局においては、大政奉還から王政復古を導き出した演出者であった。維新後も外交の矢面に立ったが、その余りに早い死は歴史的評価を著しく低くした。幕末維新史を大胆に見直しながら、東奔西走し大変革を成し遂げた奮闘の生涯を描く初の本格評伝。

小松帯刀 (人物叢書)はこんな本です

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