国分寺の誕生: 古代日本の国家プロジェクト (歴史文化ライブラリー)

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著者 : 須田勉
  • 吉川弘文館 (2016年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642058308

国分寺の誕生: 古代日本の国家プロジェクト (歴史文化ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • 【教育学部図書館リクエスト購入図書】☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB21678740

  • 国分寺と国分尼寺と。国家プロジェクトとしての国分寺国分尼寺セット。7重の塔をあっちにもこっちにも立ててしまう無茶苦茶さと、天皇制を進めようという気力。瓦とか礎石からそれを読み解いていく考古学的調査と、資料を読み込んでいく歴史学的な営み。
    正直追っかけるのが面倒くさくなるところもあるが、それだけの甲斐はある。

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国分寺の誕生: 古代日本の国家プロジェクト (歴史文化ライブラリー)の作品紹介

仏教を中心とする国家構想の核心だった国分僧寺と国分尼寺。往時をしのぶ遺構は少なく謎が多いが、近年の考古学による成果から堂塔の配置が統一的なものでなく、地域情勢との関係の中で建設されたことがわかった。在地社会が国家の企画した国分寺の思想をいかに受け止め造営したのか、建立にいたる政治状況を辿り、諸国国分寺の特徴を解明する。

国分寺の誕生: 古代日本の国家プロジェクト (歴史文化ライブラリー)はこんな本です

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