摂関政治と菅原道真 (敗者の日本史)

  • 17人登録
  • 4.00評価
    • (1)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 今正秀
  • 吉川弘文館 (2013年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642064491

摂関政治と菅原道真 (敗者の日本史)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 政治面、特に藤原家との関係から道真の生涯を綴った本。

    廟堂首班の時平よりも醍醐との関係に焦点が置かれていたのが、面白かったな。

  • 「敗者の日本史」、、、切ないなぁ~

    吉川弘文館のPR
    「両者は対立していたのか。道真が残した漢詩を読み解きつつ、「詩臣」としての行跡と、摂関政治の成立を探る。通説を問い直す新見解!

    藤原氏による摂関政治が確立していく中、道真はそれとどう向き合い、やがて「敗者」として大宰府に流されるのか。道真が残した漢詩を読み解きつつ、「詩臣」としての行跡と、道真を「敗者」とした摂関政治の成立を探る。」

全2件中 1 - 2件を表示

今正秀の作品

摂関政治と菅原道真 (敗者の日本史)はこんな本です

ツイートする