近代社会を生きる―近現代日本社会の歴史

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制作 : 大門 正克  天野 正子  安田 常雄 
  • 吉川弘文館 (2003年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642079235

近代社会を生きる―近現代日本社会の歴史の感想・レビュー・書評

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  • 教科書に登場しない人たちの「さまざまな人生」という視点から、
    日本の近代社会像を再構築しようとする試み。
    ?−3、?−3なんかは不勉強にして全然知らない話だったので
    「おおー」っと新鮮な気持ちで読めました。

    しかしまあ、これを仮にミクロの歴史とするならば、じゃあマクロの
    歴史はいらないのか?という疑問はつきまとってしょうがない。
    僕が政治という思い切りマクロな歴史を勉強しようとしているだけに
    余計そう思う。接合点を見出す必要があるんだよなあ。
    その意味で『近代日本と民衆ー個別史と全体史』なんかもう一度読み
    直してみてもいいかもなー。と思った。

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近代社会を生きる―近現代日本社会の歴史の作品紹介

明治維新は日常生活をどう変えたのか。都市と村のくらし、徴兵される人々、南洋に渡る移民たち。さまざまな人生には時代の共通性が刻まれている。人々の歴史的経験の意味を問い、昭和初期までの日本社会の歴史を描く。

近代社会を生きる―近現代日本社会の歴史はこんな本です

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