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みんなの感想・レビュー・書評
くしゃみのルルとさむがりやのキキというキャラづけが、幼い私には親近感を抱きやすく、一緒に冒険している気持ちになって夢中で読んだ記憶があります。
お気に入りで、一時期ずっと持ち歩いてた。
子ども向けにしてはやっぱりタイトルどうりながくて、小さな子にはよみごたえがあります。ハマった子はずーっとよんでるかも。
タイトル通り、すこし長いお話で、一話と最終話につながりがあるので、小3には少しハードルが高いかも。けれど、表現自体はやさしいのでペンギンがすきだったら薦められると思う。(変な感想だなw)
南極に住むペンギンの双子のルルとキキの冒険の物語です。トウゾクカモメに襲われたり、シャチに追いかけられたり、いじわるな皇帝ペンギンに捕まったり、人間と遭遇したりとハラハラドキドキがいっぱいです。優しいお父さん、お母さんそして友達のトト、シロナガスクジラの子のガイ、人間のセイさんと色々な友達との出会いもあります。お話は3つに別れていて、それぞれの冒険があります。
マイ・ベストペンギン本(笑)。アデリーペンギンの兄弟、「くしゃみの」ルルと「さむがりやの」キキの冒険と成長の物語です。タイトルがカレル・チャペックの「ながいながいお医者さんの話」から採られているのは有名な話です(こっちも読まなきゃ:笑)。大きく分けて3つのパートで構成された物語です。お母さんの言いつけを破って、広い海岸に出てしまったお兄ちゃんのルル。困っているところを捕鯨船の船員さん(刊行時には捕... 続きを読む »
名作とあったのだが、息子は最後まで読むことはできなかった。ようするにつまらなかったということね。あるいは高学年向きなのかもしれません。
家人の記憶に残る最古の本ということで読んでみた。ペンギン兄弟の冒険物語。ひらがなだらけの文字に苦戦したけど、純粋な心を持つ幼いペンギンに温かい気持ちになれた。大人が読むと少々強引に思える展開も、子供は疑いもなく素直に読み進めていく、そういえば入ってくる言葉をそのまま受け入れてしまえたな。そういう懐かしい本の読み方を思い出した。
南極に住む勇敢なペンギンの子どもの冒険物語。
ペンギン達の目線で描かれた世界が、まるで本当にそうしてるかのように思われ、とても面白いです。






