あんだら先生とジャンジャラ探偵団

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著者 : 田中啓文
  • 理論社 (2009年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652007662

あんだら先生とジャンジャラ探偵団の感想・レビュー・書評

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  • 馬子にはまったので、こちらも読んでみました。とてもおもしろく、豪快な校長先生は大好きです。ジャリンコちえ的な感じです。このあと続編がほしすぎて、タイトルが違うので、続編かと思って購入したら、ハード版でした…。

  • (収録作品)真田の抜け穴/布袋さんの祠

  • (2014-12-06)

  • なんとなーく面白そうだったので図書館で借りてみた本。
    なんと意外に面白くてビンゴ!!って感じでした。
    このシリーズってこれしかないのかな?他にもあったら読みたい!

  • 大阪新世界を舞台にした元気いっぱいな小学生を描いた物語。キョーレツで豪傑な校長の独特な教育方針がモットーの星くず小学校に転校してきためぐは、同級生の千夏とジャンジャラ探偵団を結成するのだった。
    いわゆる露悪的な大阪が舞台になっています。簡単に言えば「じゃりン子チエ」の世界。そう思ったら作者自身トリビュートとあとがきで記していました。ヤクザをどつき回しながら話が展開していく訳ですな。
    担任の先生とヤクザの関係性が生々しく感じる1話目と、大食い大会と給食での満腹事件を扱う2話目の雰囲気がかなり違うんです。僕としては子どもたちがイキイキと描かれている2話目の方が好きですね。
    あんだら(あほんだら)と怒鳴って豪快に笑う校長の、子どもたちをまるごと包み込むような姿が実にいいです。多少いやかなり無茶苦茶ではありますが、その教育論にも共感するのです。

  • 東京から引っ越してきた、おとなしい小学5年生、めぐ。(父親が大阪出身だから、大阪弁はしゃべれるけど)
    浪速のジャンジャラ横町に住むおてんば同級生千夏。
    友達になって二人は毎日が大騒動。豪傑な校長先生あんだら先生(いつも酒臭いが、生徒のためにがんばってる)と学校で起きた事件の謎を解く。
    物語は2部にわかれていて、謎は2つ。
    さすがに、いくら大阪でも こんな校長先生はいないだろうと思う。でも物語だからいいか?

  • 大好きなお話♪(´ε` )たまにドキドキするけどワクワクしちゃう。

  • ★★★★☆
    大阪下町の元気少女&おっさん校長先生のちゃきちゃきミステリー。
    大阪の教育改革(?)にも触れており、某知事も読んだら面白いのにーみたいな(・▽・)
    取り扱ってる事件が児童書にしては、ちょいと生々しいのが。
    もすこし、かわいらしい事件から、取り組んでもよかったかな?
    (まっきー)

  • イラストはウマカケバクミコさん。

  • 両親の都合で、東京から大阪に引っ越してきためぐの新しい小学校は、
    「星くず小学校」といって、名物校長のいるちょっとかわった小学校だ。
    転入前に挨拶に行ったところ、ガラの悪いおっさん(実は校長)に怒られながら逃げる女の子千夏と、いつの間にか仲良くなり、それからめぐの楽しい学校生活がスタートした。

    ある日めぐと千夏は、担任の足立先生がこそこそと怪しげに歩いている姿を見つけ、何かあると感じた。
    それから二人は「ジャンジャラ探偵団」を結成し、謎をときあかすことにしたのだ。

    キョーレツな大阪のキャラクター満載で、面白いです。

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田中啓文の作品

あんだら先生とジャンジャラ探偵団の作品紹介

東京からイヤイヤ転校してきたおとなしめの小学五年生・めぐ(大阪弁は父親ゆずり)。ナニワのジャンジャラ横丁に暮らすおてんば同級生・千夏(ヤクザ相手でもケンカ上等)と友だちになってから、めぐの毎日は大騒動に!豪傑校長・あんだら先生(いつも酒くさいおっちゃん)の指南を受けつつ怪事件に挑む二人は「ジャンジャラ探偵団」を結成し…。

あんだら先生とジャンジャラ探偵団はこんな本です

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