対馬丸―さようなら沖縄 (アニメ絵本)

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著者 : 大城立裕
  • 理論社 (1994年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652020210

対馬丸―さようなら沖縄 (アニメ絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 同名ドキュメンタリーアニメ映画のノベライズ。
    というか、その原作に大城立裕・作「対馬丸」がある。

    はじめはヤマトに憧れもあった沖縄の少年たち。
    戦争がすすむなか、沖縄の子どもたちは疎開を薦められた。お金もかかるし、道中も危険ではないか、と、多くの家庭ではしぶっていた。
    しかし沖縄市、ひいては軍は 子どもと老人は島から出し、兵士たちが沖縄に来れるようする方針だ。学校の先生たちが率先して子どもたちに声をかけ、疎開する子どもたちが集まった。
    本土への航路は魚雷が多くしかけられる場所でもあるが、用意された船は古い対馬丸。
    そして、多くの一般人、とりわけ子どもたちをのせた対馬丸は魚雷にねらわれ沈没した。


    沖縄の修学旅行前に知っておきたい。
    いや、修学旅行とかでなくても、知っておくべき。

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