グスコーブドリの伝記

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  • 理論社 (2012年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652020357

グスコーブドリの伝記の感想・レビュー・書評

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  • 映画を追体験したくて購入。
    さらに、映画であっさり流れていたものを再確認できたり、美しい絵を静止画でじっと眺めたりと色々できます。
    あと、この本では「コトリ」がダイレクトに「子取り」表記になっていて、素敵に不気味さ増です。
    あととにかくブドリが可愛いです。

  • (映画版のネタバレを含みます)
    (マイナスの感想が多いですので、映画好きな方はスルーしてください)

    映画版、原作を知ってるとかなり微妙だったなと。
    「夢」サイドの描写は必要だったんだろうか・・・作画のクオリティも決して高くなかったし。妹さんの顛末、私は原作の方が好き。

    紫マントの猫が出張りすぎではないだろうか。ブドリが「自分で選択した結末である」というのなら、自分の両足で火山に立つ描写が欲しかった。

    妹が亡くなっているという筋もおかしい。妹との再会で、人や世界との繋がりの濃さに感動したブドリが、世界に頂いた恩恵を犠牲をもって返す。そういう話じゃないですか『グスコーブドリの伝記』は!

    と鼻息を荒くしつつも、赤ひげと博士は凄い良いキャラだった。声役の方々の勝利だな。

  • 7月7日公開だそうです。
    http://wwws.warnerbros.co.jp/budori/

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    「イーハトーヴ森の木樵りの息子として両親と妹と穏やかに暮らしていたグスコーブドリは、森を襲った冷害のため家族を失くし、一人ぼっちになってしまいます。 それでもブドリは、生きるために精一 杯働き、やがて成長し火山局に勤めるようになります。そこに再び大きな冷害が襲ってきました。あの悲劇を繰り返さないため、ブドリはある決心をします。
    ●編集者コメント
    宮澤賢治は東北岩手が育んだ作家です。37年の人生で、大きな地震や冷害を経験しています。それでも賢治は、故郷を愛し続けました。東北の厳しい自然と向き合い、人々を守るためにある決断をしたブドリの姿は、2011年の東日本大震災を経験した、私たち日本人に、たくさんの勇気と感動を与えてくれることでしょう。」

  • アニメーション映画の本。
    原作に映画向けのアレンジが加えられているんですね

  • こどもがいつの間にか借りていて、クラムボンの「宮沢賢治」? と思ったけれど、読んでみたら……

    これがまたなんていうか、はっきりいうと展開が遅く、話がつながりづらく、つまらなくて

    でもこどもは先が気になるようで、というか、けっこうその難解な世界を楽しんでいるようで、意外だった

    起承転結がはっきりしている話ばかりだけれど、世の中には、でも、こういう話もありだし、私はけっこうこっちが好きかも、と思い出した

  • 星4つ

  • 銀河鉄道の夜のアニメ映像に惹かれて、グスコーブドリの伝記の映画も見てきました。
    ブドリのかわいさと映像の綺麗さをまた見たくて、アニメ絵本も手に入れたくなり購入。
    早くDVDも欲しいなあと

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グスコーブドリの伝記の作品紹介

イーハトーヴ森の木樵りの息子として両親と妹と穏やかに暮らしていたグスコーブドリは、森を襲った冷害のため家族を失くし、一人ぼっちになってしまいます。 それでもブドリは、生きるために精一 杯働き、やがて成長し火山局に勤めるようになります。そこに再び大きな冷害が襲ってきました。あの悲劇を繰り返さないため、ブドリはある決心をします。

グスコーブドリの伝記の単行本

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