妄想銀行 (星新一YAセレクション)

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著者 : 星新一
制作 : 和田 誠 
  • 理論社 (2009年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652023877

妄想銀行 (星新一YAセレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 「古風な愛」と「末路」がすき。

  • 子供が図書館で借りてきたショートショートを久しぶりに読んだ。
    やっぱり面白い。かなり昔に読んでるはず。小学生くらいのときかな(笑)

    次々と読めてしまう。
    SFというジャンルはちょっと苦手だけど星新一さんは読めてしまう。子供目線でも面白いし、大人目線でちょっとブラックなオチを楽しむのもいい。世代を超えて楽しめるのってすごいなと思う。

  • なぜこんなにも新しいのか。
    1926年生まれの星新一の作品であるが、まさに現代書かれたような印象を受ける。

    全く持って使い古されることのない、彼の唯一無二の発想は老朽することがないのだろう。

    物語の内容自体であるが、以外にも後味の悪いものが多かった。
    子供向きと勝手に私が勘違いしていたため、驚かされたが、無理なハッピーエンドよりはずっとこの方がいいだろう。

    素晴らしい。 

  • 星新一さんの作品は”SF”というジャンルに分類されるらしい。これはSFだなあなんて思いながら読むことはないけど。
    藤子・F・不二雄作品に慣れ親しんでいる自分としてはSFを”すこしふしぎ”だと思ってしまうが、実際には”空想科学小説”ということだ。星さんの作品はショートショートだから、空想科学短編、となるのだろうか。
    カテゴライズって難しい。読んで面白いと思ったり、悲しいと思ったり、心に残るものが素晴らしいのだと思う。
    そういった視点から見れば、星さんの作品は面白い。心に残る。本として最高。何が良いのかと考えてみると、ときおり見せるブラックユーモアなのかな。すこしふしぎなブラックユーモア。

  • あまり面白くない。

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妄想銀行 (星新一YAセレクション)の作品紹介

新鮮なアイデア、完全なプロット、意外な結末-三要素そろったショートショートの傑作。

妄想銀行 (星新一YAセレクション)はこんな本です

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