山のごちそう どんぐりの木 (絵本 気になる日本の木シリーズ)

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制作 : 川上 和生 
  • 理論社 (2005年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (54ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652040348

山のごちそう どんぐりの木 (絵本 気になる日本の木シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 気になる日本の木シリーズ。
    子供たちの大好きなどんぐり。
    どんぐりの種類や、四季での木の移り変わり、どんぐりの周りで生きる動物たちのことがわかりやすく書かれています。
    子供たちはどんぐりを食べた~いといいますが、これを読むとやっぱりどんぐりを食べられるようにするのは難しそうだしおいしくなさそうだと思ったり。

  • カレラの装丁が気になって。

  • 秋の読み聞かせに良さそうな1冊。
    どんぐりの1年の解説。
    木の種類や動物との関わり、木の実が(ヒトの)食糧にもなることにも触れてある。
    絵に無駄が無く好感が持てる。

  • コナラの木ってごちそうでいっぱいだって感じました。

  • どんぐりの事がよく分かる本!

  • ドングリの実について、冬から春、夏、秋。
    木の枝から芽が出て、実が落ちてまた木になるまでを分かりやすく解説している。
    ドングリにもいろいろな種類があって中には毒があるものもあるので、あく抜きをしなければ食べられないとか。
    植物としてのドングリから食べ物としてのドングリまで。

    栗もドングリの仲間だったとは知らなかった。
    確かにドン「グリ」…。

  • 自然はすべてつながっている
    人間だって、その一部でしかない

    どんぐりって、ヒトも食べられるんだ!という
    当たり前だけど、気づかなかったこと。
    まぁ 欲張って食べたりしないけどね^^;

  • すてきな絵。
    コナラの木のことが、とてもよくわかります。

  • 2011年11月6日

    文/柚木陽子
    装幀/庄子結香(カレラ)

  • <気になる日本の木>シリーズなんて、だじゃれのようなタイトルのついた、シリーズ。
    どんぐりの実る木って知っていますか?コナラ、マテバシイ、クヌギ、アカガシなど。栗も、どんぐりの仲間なんですって。ヤマドリ、アオバト、キジバトなどの体の大きい鳥は、ドングリを丸のみに。カケス、ヤマガラなどの体の小さな鳥は、ドングリをつついて。アカネズミやヒメネネズミ、それにクマもふゆごもりにそなえて、ドングリを食べます。
    ネズミが土の中にかくして、忘れてしまったドングリが、春になって芽をだすことができましたよ♪
    葉っぱの落ちた木が、春の訪れを待っているのも散歩をしながら、みつけてくださいね。 2005年6月発行

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山のごちそう どんぐりの木 (絵本 気になる日本の木シリーズ)の作品紹介

冬、どんぐりがなるコナラの木に、葉はありません。そして、枝の先には…たくさんの芽が、春のおとずれを待っています。春夏秋冬、動物たちや人間と結びつき、ゆたかなみのりをもたらすどんぐりの木。

山のごちそう どんぐりの木 (絵本 気になる日本の木シリーズ)はこんな本です

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